ギャップを埋める ということ





 

仕事をしていると、よく思う。
世の中にはいろんなところに
いろんなギャップがある。

    • 情報の出し手と受け手のギャップ
    • 欲しいもの(需要)と与えたいもの(供給)のギャップ
    • 効率と手間ひまのギャップ
    • スピードと精度のギャップ
    • 年齢と経験のギャップ
    • 常識と習慣のギャップ

 

などなど、数え上げればきりがないだろう。

でも、こういうギャップがあるということを常に意識し、
ギャップを発見し、そのギャップを埋めることが
新たなサービスとなり、新たなビジネスになる。

いわゆる新しいサービスが世の中に次々と
送り出されている。
インターネットの世界だけでも、
Twitterだって
Facebookだって
iBooks Authorだって
Gumroadだって
いろんなものがある。
でもこういうサービスの新しさっていうのは、
結局はさまざまなギャップを埋めようとした結果
出来上がったサービスなんじゃないだろうか?

日本のビジネスにしたって同様だ。
M3のビジネスだって、医者とMRのギャップを埋めるものだし、
ブクペだって、著者と読者のギャップを埋めるものだ。
はてなやNAVERのような まとめサービスも 情報の数と受け手のギャップを埋めた。

これから先の世界も
様々な新しいビジネスが生まれていくだろう。
そこには必ず○○と××の間のギャップがあって、
それを埋める▽▽というサービスやソリューションが存在する。

こういうギャップを

  • 常に探せるアンテナを持つこと
  • ギャップを見つけること
  • ギャップを埋めるアイデアを持つこと
  • それをビジネスに昇華させること

が、今後仕事をしていくうえで重要な資質なんじゃないかと
最近強く感じた次第でした。


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