コミュニケーションツールとして




身の回りには様々なコミュニケーションツールがある。

メール
電話
SNS
ブログ
・・・

でも、一番大事なのはやっぱり
「対面で話すこと」何だと思う。

ツールはあくまで道具でしかなくて、
「対面で話すこと」が困難な時に補助的に使うもの。
・物理的に(距離・時間)難しい
・相手が多数いる(もしくは特定の“誰”ではない)
・エビデンスとして残しておきたい
とか。

んなこと今さら書くまでもなく分かっているつもりだし、
いろんなツールをある程度は使いこなしているつもりでもいる。

んじゃ、なぜこんなことをつらつら書いているのか?

従来のE-MAILではなく、SNSのメッセージや、
無料通話アプリなんかが、会社内でも使われるようになっていると何かで読んだ。

んーーー、それでいいのだろうか?
メールにはメールなりの良さがある。
宛先をTO,CC,BCCで分けられるってのは、
使いようによってはすごく便利だと思うんだ、。
だって、送信者側が、受信者側のポジションを規定できるから。
「あなたあてですよ」「参考までに読んどいてね」「こっそり送るよ」
一律に配信されるメッセージだとこんな便利な使い分けはできない。
あらゆる受け手が各々解釈する。
それはそれで、コミュニケーションツールの特徴の一つだとは思うけどね。

ツールによって様々な特徴があるが、
でも、基本を忘れずに、
「対面で話すこと」を常に心がけていたい。
デジタル化の波が押し寄せている今だからこそ。


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