世界に一つだけの花





僕は別にスマオタでもジャニオタでもない。
でも、SMAPという存在はどこか特別というか、
「高校の時にすごく仲良かった奴」みたいな感じで、
普段は意識して連絡したり(テレビを見たり)するわけではないけど、
いつでも繋がれる存在。そんな感じだった。

そんなSMAPがやはり、というか、信じられないけれど
解散するらしい。
誰が悪いとか、誰と誰が仲悪くなったとか、、
そういうことではなくて、
ただただ、ショックだった。
いつまでも身近にいてくれる、アイドル、否、
スターだと思っていたから。

昔、カラオケに行ったら、この曲をよく歌っていた。
皆で盛り上がれるからというのも理由の一つだけど、
僕はこの曲が大好きだった。

改めてこの曲の歌詞を見てみると、
まるでSMAPがSMAP自身のことを歌っているようにも見えるし、
ファンから見たSMAP像のようにも解釈できる。

いずれにしても、SMAPを代表する名曲。

解散は2016年12月31日。
なぜこんなにも猶予を持たせたのかわからないけれど、
いつものスーパースターのように、
最期は僕らを驚かせ、感動させてほしい。

記憶だけを頼りに歌詞を認めました。
僕が歌詞まで覚えている数少ない曲の一つ(記憶ベースなので、あっているかはわかりません)
改めてこの曲の意味を僕らも彼らも考えてみてもいいのではないでしょうか。

花屋の店先に並んだ
いろんな花を見ていた
人それぞれ好みはあるけど
どれもみんな綺麗だね

この中で誰が一番だなんて
争うこともしないで
バケツの中誇らしげに
シャンと胸を張っている

それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる
一人ひとり違うのにその中で
一番になりたがる

そうさ僕らは

世界に一つだけの花
一人ひとり違う種をもつ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

困ったように笑いながら
ずっと迷ってる人がいる
頑張って咲いた花はどれも
綺麗だから仕方ないね

やっと店から出てきた
その人が抱えていた
色とりどりの花束と
嬉しそうな横顔

名前も知らなかったけれど
あの日僕に笑顔をくれた
誰も気づかなかった場所で
咲いてた花のように

そうさ僕らも

世界に一つだけの花
一人ひとり違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
ナンバーワンにならなくてもいい
もともと特別なオンリーワン


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