企画書が腹落ちしない理由と、納得させるために必要なただ一つのこと。




今日、久しぶりに他人が書いた企画書を見た。

まぁ、腹落ちしないんだな。これが。

「どうですか?」って聞かれても、
何がどうよくないのかうまく説明できない。

きっと、↓これと関係があるんだろう。
TEDオススメ:イノベーションを起こすために必要なゴールデンサークルとは?

Simon Sinek: How great leaders inspire action | Video on TED.com
TED:サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか

WHY HOW WHAT この3つで企画書が構成されているとすると、
今回の企画書はWHYが圧倒的に薄くて、
WHATが分厚かった。

つまり、
「なぜこれを提案するのか?」
「なぜこれが必要なのか?」
といういわゆる総論が無く、
逆に
「タレントはこういう人で・・・」
「メディアはここにこれくらいのボリュームで・・・」
「イベントはこのエリアで・・・」
という各論ばかりだった。

いや、各論自体は別に的外れではないんだが、
なぜそれを選択して提案したのかが、
なんとなく でしかわからず、
WHY(≒目的・理由)がないが故に、
選択として正しいのかどうかの判断基準がなかった。

WHYの部分さえしっかりとブレない軸になっていれば、
さまざまな各論に対して、複数の目で見て
ありorなし の判断ができる。

とにかく大事なのはWHY。
企画書一つとっても、
これが大事なんだと実感した一日でした。

WHY HOW WHATのゴールデンサークルについて
さらに詳しく知りたければ、これがおすすめ。

WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う
サイモン・シネック
日本経済新聞出版社
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