点と点が繋がる瞬間って気持ち良い。




日々いろんな情報に触れている中で、
クリティカルだなって思える情報との出会いってある。

自分が興味ある分野だとなおさら、
クリティカルヒットの回数は多いような気もしている。

そして、全く異なるメディアで
Aさんが言っていたこと(クリティカルA)と
Bさんが言っていたこと(クリティカルB)が
自分の中でとともに一つにくくられる瞬間ってある。

その時って、ものすごく気持ちよくって、
AとBがくくられるんなら、
事例としてのCがあるはずだ って自分で探し出したりする。
事例Cが見つかっちゃった日にゃ、もう
ひっそり狂喜乱舞なわけで。
(たまにひっそりしきれないこともあるけれど)

今日のクリティカルは、
前々から見ようと思っていたTED動画
サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか | Video on TED.comでの衝撃。
英語の勉強用にと思ってMP3だけスマホに入れていたんだけど、
字幕付き映像で見たのは初めてで、
これは何度でも見返したくなる内容だった。
appleやキング牧師やライト兄弟がなぜ、
大きな仕事をやってのけたのか。

大きな仕事をやりのけるために必要な
物事の考え方。
なるほどと納得なうえ、
わかりやすく説明されているため、
個人的にも意識し続けたい内容。

で、ちなみこのTEDを見ていた時に、
急に津田大介さんの情報の呼吸法の一節を思い出したですよ。

情報の呼吸法 (アイデアインク)
津田 大介
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「情報の必要性をデザインする」という言葉。
らくらくホンかなんかの件で、ものすごく納得できた言葉です。

サイモン シネックさんが何度も繰り返し言っている
『人は「何を」ではなく、「なぜ」に動かされる』
という言葉と、
津田さんの『情報の必要性をデザインする』

って、なんか同じこと言ってんじゃないかと思って、
それに気付いてしまったばっかりに
ちょっとした狂喜乱舞状態に陥り、
今日のブログに着手した次第でした。

こういう点の情報と点の情報が
ガッチャンコした瞬間ってホントに気持ちいい。

この気持ちよさをたくさん味わうために、
たくさんの点を常に自分にストックしておきたいもんです。


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