自分を客観的に見ること




ひょんなことから、自己PR的なものを書いた。

シューカツ以来だから、、、10年ぶりくらい?
あの頃はなんて書いてたっけなぁ。
なんとなく覚えてるような覚えてないような。
まぁ、今回書いたものと、学生時代に書いたものがほぼ一緒だったら
ゼロ成長っぷりに絶望してしまいそうなので探さないことにする。

で、自己PRに必要なことは今も昔も変わらなくて、
如何に自分を客観的に見るかということ。
これが実に難しくて、且つ楽しい。

日々の仕事では、自分を客観的に見るなんていう機会は
早々なくて、逆に主観的に物事を見ることのほうが多い。
そのため、どうしても今おかれている状況内の思考から抜け出せなかったり、
それどころか自分のことを考えるということすら
どこかに置き去りにされてしまいかねない。

でも、何のために仕事をするのか?とか、
どういう人生を送りたいのか?とか
割と根源的なことを考えようとしたとき、
自分を客観的にみるという行為は必ず必要になる。

一度仕事のスイッチもプライベートのスイッチも完全にOFFにして、
努めてニュートラルな状態でゴールを設定すること。
(どういう人間になりたいか?どんな人生を送りたいか)

  • ゴールの設定
  • そのために必要なこと
  • 今の自分にできること
  • どうしてそれができるようになったのか?

とか、いろんな切り口から考えてみる。

時系列でいうと、
まず未来を考え、
そこに向かおうとしている現在の自分を考え、
そうなったプロセスで過去を考える。
未来から現在を通って過去までさかのぼる思考が必要になってくる。

過去の記憶や思い出を引っ張り出してくるために
日ごろからどれだけ情報を整理できているかというとも必要だし、
未来を想像することも必要。

なんだかとても仕事の進め方に近い気がする。
ゴール(目標)の設定
現状の把握(SWOTとか)
どんな武器を選ぶのかという(過去)経験値による判断とか。

なんだかおもしろいな。

客観的に自分を見る ということが
習慣化すれば、
ぶれない自分の軸を創れるんじゃないだろうか?
そして何よりも大事なことは、
考えるだけではなく書き留めておくこと。
都度見返して間違いや勘違いがないかを検証すること。
だな。

また日を改めて書いてみよう。
違った自分の魅力に気付くかもしれない。


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