英語ができないってこと




僕は英語ができない。
簡単な文章を読んで理解するくらいはかろうじてできるけれど、
書いたり、聞き取ったり、話したりは正直自信がない。

という状況に激しい焦りと後悔の念を持っている。

英語なんてのは中学校入ってから必修の教科となり、
大学の語学の授業まで学び続けた。
それこそ、受験の時には必死に勉強した。

でも、英語ができない。

正直、学校教育での英語の学ばせ方に
問題はあると思っているが、そんなんは言い訳にしかならず、
実際に今の日本の英語教育と実践だけで英語を使いこなして
ビジネスを回している人はごまんと存在する。

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
Hiroyuki Hal Shibata
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そんな時、この本に出会った。
年取ってからの英語勉強系の本は多々あるが、
たまたまTwitterでフォローしていた@HAL_Jさんの本。
この年で英語を勉強するためのノウハウが詰まっていた。

結局のところ、時間をかけて勉強するのが一番の近道で、
単語を覚え、
Grammarを身に着け
(これは中学や高校で勉強したことなので、
身に着けるというよりは思い出すといったほうが正しいかもしれない)
よく聞き、
話す
しかないのだが、
そのちょっとしたコツや役立つ道具が満載だった。
もちろん、この本を読むだけで英語ができるなんてわけはないが、
勉強するモチベーションが上がり、
前向きに勉強に取り組み事ができるようになる。

まぁ、結局は個人のやる気と、
どれだけ必要に迫られているかによるのだが…。

ここ5年くらいのもんだとは思うが、
グローバルなんて言葉ができてきて、
英語の重要性を認識する機会が増えてきたのは事実で、
個人的には気付くのが遅すぎたと。。

一昔前は英語ができるっていのは武器であり、
「英語ができるというアドバンテージ」であった。

でも今、そしてこれからは英語は特殊な武器でもなんでもなく、
「英語ができないというハンディキャップ」という認識になっている。

自分の今後のビジネスキャリアを考えたとき、
英語ができるかできないかということは、
自分が進む道の選択肢の数に直結する。

実際に転職サイトなんか見てみても、
英語力があるというだけで
応募できる企業の数は倍近く選択肢がある。

別に転職なんか考えずに
いま所属している企業であっても
日本だけでできることは限られてきて、
海外に行かざるを得ない状況になる。

企業によっては、また、世代によっては、
英語ができないままビジネスマンを引退するとしても
逃げ切れる層はいるだろう。
しかし、自分に置き換えたとき、
どう考えても逃げ切れる気がしない。

マジでやばい。焦る。

今日から空き時間を英語の勉強に充てよう。
このブログを書きながら改めてそう思った。


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