【証拠写真アリ】蛇の神様と目があったんだが・・・。





バハムート

今日、友人家族と千葉県市川の里見公園というところでお花見をした。

快晴!!という訳では無なかったが、天気もそんなに悪くなく

桜もきれいに咲いていて、何よりも5家族分7人のチビッ子たちのパワーに圧倒され続けた。

楽しい花見だった。

 

さて、5家族中、うちの家族以外は皆市川近辺に住んでいるので、

うち家族だけはみんなと公園で別れてタクシーで駅まで。

その道中、車中からふと見上げた民家の門の上に

蛇の神様がいた。

↓証拠写真。

2013-03-23 17.12.06

 

よくよく見れば、藁で作られた物。

タクシーの運転手さんに聞いたところ、国府台あたりでは昔から

一家にこの蛇を4体祀るという風習があるんだとか。

しかも、この国府台地域のみの風習なんだそうです。

 

うちに帰ってから気になってwikiで調べたところ、

このような記載が。

この地区には、悪霊、悪疫が村に進入することを防ぐため、毎年1月17日に、村の四隅に藁で作った大きな蛇を飾る「辻切り」という行事が残っている。この行事は室町時代から伝わるもので、藁の蛇は四体、地区内の天満宮で作られる。辻切りは、市川市指定無形民俗文化財になっている。

だそうです。

何やら調べれば面白い郷土昔話や寓話が残っていそうな匂いがプンプンします。

ま、僕は国府台に縁もゆかりもないので調べませんが・・・。

 

とにかく、蛇の神様に睨まれておとなしく帰りました。


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