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津田大介さんの「情報の呼吸法」っていう本を読みながら
電書の未来を妄想した。↓これ。

情報の呼吸法 (アイデアインク)
津田 大介
朝日出版社
売り上げランキング: 69,345

(本編の内容とはあまり関係ないけど・・・)

たとえば電車で(紙の)本を読んでいるとする。

ふと印象的な一文に出会った。
それを覚えておきたい時どうする?

カバンからメモを取り出してメモる?
写真撮る?
ページの端っこ折っておく?
指でなぞってEvernoteに突っ込む?

著者が参考にした文献や、おすすめの本が書いてある。
こんな時は?
カバンからメモを取り出してメモる?
写真撮る?
ページの端っこ折っておく?
指でなぞってamazonに飛ぶ?

ジャーナリストや有名人の引用名言があった。
こんな時は?
カバンからメモを取り出してメモる?
写真撮る?
ページの端っこ折っておく?
指でなぞってtwitterでフォローする?

さあ、読み終わったぞ。
どうする?
カバンにしまって寝る?
もう一度読み直す?
ブクレコにレビューを書く?
SNSで友達に勧める?

電書は何もリッチコンテンツ(動画や音声を組み込むとか)に進化する必要なんてなくて、
こういうさまざまな便利ツールと連携できるのがデジタルの最たる強みなのではないかと。

こんな読書スタイルを作り上げたい。


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