人生を豊かにするためにこの能力が欲しい!”2つのソウゾウリョク”





ソウゾウリョク

”想像力”と”創造力”。

”イマジネーション”と”クリエイティビティー”。

”想い描く力”と”創り出す力”。

 

ソウゾウリョクというのは不思議なもので、

同じ音なのに、全く違った意味を持っている。

そして、この全く違う二つのソウゾウリョクを兼ね備えた時、

人は大きな力を発揮できる。

 

①想像力

Wiki先生曰く、、

想像力(そうぞうりょく、英語: Imagination)は、「想像する能力」とも呼ばれ、心的な像、感覚や概念を、それらが視力、聴力または他の感覚を通して認められないときに、作り出す能力である。想像力は、経験に意味を、知識に理解を提供するのを助けとなり、人々が世界を理解する基本的な能力である。そして、学習過程で鍵となる役割も演じる。想像力のための基本的なトレーニングはストーリーの語り(物語)を聞くことで、選ばれた語の正確さが「世界の喚起」に基本的な要因である

想像力は、我々がすべてに出会うための能力である。我々がさわり、見、聞くもの全ては、我々の想像力を通して「像」に結合する。想像力は、共有世界の感覚認識に由来する諸要素から、心の内で部分的または全体的な個人の領域を生み出す、生来の能力・プロセスと認められる。 この語は心理学では、感覚認識で以前与えられた物の知覚表象が心の中で蘇るプロセスとして使われる。語のこの用法が普通の言語のそれと衝突するので、一部の心理学者はこのプロセスを “imaging” または”imagery”と言うか、「生産的」または「構築的」な想像力と対照して、「再生産的」(reproductive)とよぼうとする。想像されたイメージは、「心の眼」で見られる。

だそうです。思いのほか難しいことが書いてあった・・・。

まぁ、要は、実現していない現象や事態を、頭の中でイメージする事。ですよね。

これって、仕事をしているうえでとても重要な能力で、

たとえば、「クライアントの課題を抽出して、的確なソリューションを提供する。」みたいな

カッコいい役割があるとして、顕在化していない課題や問題を”想像”して、

その中の優先順位を”想像”して、

どうやって解決するかという道筋を”想像”して、

サービス提供後のゴールを”想像”する。

みたいな流れで、どこのステップにおいても”想像力”は必要になる。

 

②創造力

Wiki先生曰く、、

創造力(そうぞうりょく、英: creativity)は、一般に過去に存在しない、新たなもの、アイデアを初めて作り出す、考え出す能力をさす。

こっちは随分とシンプルだわ。

要は、実現していない現象やアイデアを具現化する能力。でしょうか。

これもとても重要な能力で、どんなにすばらしいアイデアがあっても、こっちの”創造力”が欠落していては、アウトプットとして世の中に出すことが出来ず、もしくは、アイデアを100%表現することが出来ないという、大変残念な結果になってしまう。

 

で、この”想像力”と”創造力”が組み合わさると何が起こるかというと、

まだまだ世の中的に見えていない現象やアイデアを”想像力”により導きだし、

その現象やアイデアを”創造力”で具現化する。という、

生み出してから完成させるまでのすべての工程を担うことが出来る。

 

これって、どんな職業であれ、とても重要なスキルですよね?

コンサルタントであれ、メーカー営業であれ、ラーメン店店長であれ、アーティストであれ。

 

この二つのソウゾウリョクを持ち合わせた人間になりたいと、今日強く思いました。

そして、この二つのソウゾウリョクをいかんなく発揮できるフィールドはどこなのか?

人生を通じて永遠に探し求めなくてはならないのって、こういうことだよねって気付きました。

よくよく考えてみれば、これって、サイモンシネックさんが言っている、
ゴールデンサークル理論ともマッチするんじゃなかろうか。
サイモンシネックさん・ゴールデンサークルに関しては、こちらのエントリーを参照ください。
TEDオススメ:イノベーションの簡単な起こし方。~ゴールデンサークル理論~

ゴールデンサークルをよりよく知るための1冊。WHYから始めよ!インスパイア型リーダーはここが違う。

本当にこのゴールデンサークルは僕の悩みのいろいろなことを解決してくれるなぁ。。


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