【本の紹介】これから新しいビジネスを担う人に。オススメの本3冊





モチベーション

 

ビジネスマンとしての成長には、学習と経験は欠かせない。

勿論、成長意欲という志が大前提だが。

 

学習といっても、学ぶべきことは無限にあり、

英語の勉強・資格の勉強・スキルを身に付けるための勉強、

時には自己啓発も一種の楽手と呼べるだろう。

 

本を読むということは、特定のスキルに関わらず、

大きな学習効果があると思う。

専門家の知恵や美しい文章に触れることが出来る。

読み終えれば頭の中には知恵や知識が詰め込まれ、

(これを忘れないようにし、実践することが最も大事だけど)

そして多くの場合、大きなモチベーションの波がやってくる。

 

この波が来ているうちに新たな経験をしたり、

さらなる学習をしたり、

お手本にしたい人の話を聞いたりして

常に高くモチベーションを保つことが重要なんじゃないかと最近思う。

 

では、そんなモチベーション向上に役立ちそうな3冊を紹介。

①新しい市場のつくりかた

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新しい市場のつくりかた
三宅 秀道
東洋経済新報社
売り上げランキング: 659

今まさに読んでいる最中なのだが、半分まで読んだくらいでも琴線に触れる部分が存分にある。

現在の仕事の内容・組織・社会など自分が置かれている立場に置き換えて読んでみると、より一層内容が頭に入ってくるだろう。

ビジネスを通じて新しい文化や仕組みを創り出したい人は早めに読んでおいた方がいい。

今、この時代だからこそこの本の内容を頭に叩き込み、自分のフィルターを通じて改めてビジネスを見つめなおすきっかけになる。

 

②ビジネスモデル・ジェネレーション

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ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書
アレックス・オスターワルダー イヴ・ピニュール
翔泳社
売り上げランキング: 476

 

だいぶ前に本屋さんで平積みされていて、ずーっと気になっていた。

何より、その見た目(装丁)に心を奪われる。

ビジネス書とは思えない装丁、そして中面を開いても、とてもよくデザインされた本。

持っているだけでクリエイティビティーが刺激される。

そして、肝心の内容に関しては、

ビジネスの当たり前のことを当たり前に体系化していて、

これまでにもありそうだったのに、ここまできれいに整理されたビジネス書って

あったんだろうか?

えらそうな学者先生の経済書とは一線を画す見易さ。分かりやすさ。

この本は1~2回読んで終わる本ではない。

参考書の様に常にビジネスデスクにおいておき、たまにパラパラとめくった方がいい。

ページをめくるタイミングや感情によって新たな発見があるだろう。

僕たちは知恵を身につけるべきだと思う

僕たちは知恵を身につけるべきだと思う
森田 正康
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
売り上げランキング: 1936

これは、すいません。

まだ読んでいない。

RSSで毎日読み漁っているlifehackerに早くも概要が載っていて、

その抜粋記事を読んだだけで”あ、次これ読も!”となった本。

ビジネスシーンにおける”知恵”の立ち位置や使い方の整理に

役立ちそう。

 

以上、最近ちょっと余裕が出てきて

本の虫に戻りつつあるのでした。


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