【本のオススメ】未来の働きかたを考えよう~ちきりん~運命の一言に出会えた!





就職・転職・定年・職業・主婦・学生・・・・
誰もが読むべき本がここにあった。

僕がいま、ブログを書いているのは、もしかしたら、ちきりんさんの影響があるのかもしれない。

自分の考えを書き、発信してみたい。

もちろんまだまだちきりんさんの様にファンもいなければ、文章も上手じゃない。

でも、これが楽しいんだって思える。

 

さて、そんなちきりんさんの新書

『未来の働き方を考えよう』

ようやく読み終わりました。

33歳の今、この本から得られるものは大きかった。

とはいえ、毎日のように読んでいるちきりんさんのブログにこの内容のほとんどは既出のものではある。

まぁ、Chikirinの日記 の抜粋版のような位置づけではある。

 

さて、この本を読んだ最初の感想は、、、

仰っていることはわかります。ただ、まだ自分には他人事のように思えてしまう部分が多い。

というところ。

 

この本の内容に100%の同意を持って支持できる人って、

今の同世代にどれくらいの割合でいるんだろうか?

 

いや、この本の主張を否定するつもりもないし、読んでいて納得できる部分はとても多い。

様々な気づきもあるし、自分のことを考えるきっかけもたくさん落ちている。

でも、、、やっぱりどこか、自分とは関係ない世界のことが書かれているんじゃないかと思ってしまう節もある。

 

このギャップはなんなんだろうか?

自分がまだまだ本気で働き方を考えていないのか?

先を見る目がないのか?

ちがう。タブン自分にはまだ多様性の理解が追いついていないんだ。

 

人には様々な考えがある。

価値観も、気持ちも、その人を取り巻く環境も、

多様性と一言では片づけられないくらいたくさんの考え方がある。

 

それはわかっているのに、でもどこかで自分の中の常識をモノサシにしてしまっているのかもしれない。

これに気づけたことがこの読書の最大の収穫かも。

 

そして、こんな言葉に出会った。

「市場に近い場所」で働くということ。

なんか、これまで自分の中に燻っていた、言葉にならない感情が瓦解した気がした。

そうだ。僕は市場に近い場所で仕事をしたいんだ。

ようやく分かった。

 

こういう、奇跡の出会いがあるから、読書って良いですよね。

でも、1点不満。
この本、Kindleで出ていてほしかった。
(すぐにKindle版も出る気がするが。)
ここまで考えさせられる、琴線に触れる本は
沢山ハイライトしながらストックしておきたかったな…。


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