【本のオススメ】今さら英文法を勉強してみようと思って。対照的な2冊のご紹介。





English_Grammar
そう。そもそも、このブログでTEDオススメというコンテンツを書き始めたのは、英語の勉強をしなおそうと思ったから。

最近はTEDの中身を楽しむことに比重が変わってきてしまって、しっかりと面白い内容の英語を聴くという行為を軽んじてしまっていたかもしれない。

僕は、英語ができるようになりたいんだった。

一昔前は、英語ができることが一つの武器になったが、ここ最近は意識が変わり、

英語が出来ないということが大きなマイナスポイントになっていると思うようになった。

 

ということで、改めて英語の勉強方法を見つめなおしてみる。

勉強方法という意味でいうと、この本がきかっけだったな。

この歳で(当時32歳)で英語を勉強しなおすったって、何から手を付ければいいのかすらわからなかった。そんな時にこの本に出会って、まずは勉強のやり方を学ぶという、ちょっと遠回りだけど、でも、このステップを踏んでおいてよかったと今では自信をもって思える。

ここから僕のTEDの旅が始まった。

 

で、TEDで英語を聴いたり、スクリプトを読んだりするのはもちろんなんだけど、

やっぱり英文法ってのは重要だと切に感じるようになってきた。

書くにしても、話すにしても、文法がわからなかったらお話にならないもんね。

 

で、最近2冊の本を購入しました。

どちらも文法を学ぶための本なんだけど、スタンスが真逆。

この2冊を読み比べるだけでも結構面白い。

 

①正統派文法書

英語の文法って、中学生のころから勉強しているけれど、正直得意ではなかった。

文法を説明するために日本語がすでに難しい。

現在完了進行形とか言われても、なんだかよくわからん・・・

という人は、手始めにこれを読んでみると良い。

ま、単純に中学生くらいの英語の復習という意味で。

正直言うと。「馬鹿にしてんのかっ!」とも思えるよな、超簡単な内容です。

でも、この本、何がいいって、各章の最後に、例題がたくさんついている。

文法の説明を読んでいるだけだと、「知ってるよ、んなもん」ってなるんだけど、

実際に例題をやってみると、うっかり間違えたりもする。

うっかり間違えることで、次はきっと間違わない。

学習の基本である、反復 を半ば強制的にこなすことで、基本の基本を身に付ける。

 

大事なことなので、もう一度言います。

この本の内容は、超簡単です。

少しでも英語に接している方には向かないかも。

本当に「よし、今日から思い出そう」という人向けかもしれない。

 

ちなみに、Vol.2もあります。

どちらもKindleで99円。

騙されたと思って、ワンクリックしてみてはいかがでしょうか?

 

②新説的英文法

とはいえ、やっぱり英文法は理解できない。

そういうもんだから覚えなさいって言われても、

その文法に納得がいかない。

そんな考えがあるならば、こちらを読んでみてはいかがでしょうか?

正直いいます。ジャケ買いしました。

中身なんか見ずに、タイトルだけで買いました。

 

でも、中を開いてみると、いわゆる文法書のような堅苦しい感じではない。

そして、冒頭から、これまで習ってきた英文法の常識を覆そうとしている。

VSOP(Very Simple One Pattern)というロジックのもと、

英文法の説明をしてくれている。

この本、たぶん一回読んだだけでは理解できません。

でも、二回読めば、その内容、VSOPの意味がだんだん分かってきます。

なんか、このVSOPメソッドを知るだけで、英語サイトの文章とか格段に理解しやすくなります。

 

以上、最近読んだ英文法系の本を2冊紹介ましたが、個人的には

<英語のカンを一瞬にしてモノにする!>世界に1つだけの英語教科書
がオススメ。

だって、中学高校と6年間(+大学)で英文法を習ってきたけど、いまいち頭に残らなかった。

だったら、これまでの英文法のロジックをぶち壊して、新しいロジックで新たに学びなおしたほうが頭に残るから。

 

さ、次はどんな勉強をしようかな。

最近では、英語を勉強して、いろんな英語サイトが読めるようになってきているのが楽しい。

学ぶ楽しさをこの歳になってようやく実感しているみたい。


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