毎年恒例「棺桶リスト」2017年の目標100個!





【2016年12月31日公開】

ただいま、2016年12月31日 もうすぐ16時というところ。
子供たちが今日の夜更かしに備えてお昼寝しているので、今年最後のエントリーを更新します。

さて、この「たろすけの寝言」では毎年年初にその年の目標(厳密にはその年だけの目標にはなってないけど)を
100個書くのが恒例。
ぼく個人の目標に過ぎないのに、なぜか毎年結構読んでもらえてるみたいで感謝です。
この記事を書き始めたきっかけになったのはこの映画を観たから。

二人の爺さんが死ぬ前にやりたいことをやりまくるという、痛快な映画。
これを見て、よしこれだ!って思ったのでした。
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自分はたったこれだけで変われた。自身を成長させるために必要な3つのこと

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【2017年2月19日 更新】

一人の人間(男子)として、もっともっと成長していきたい。

ビジネスマンとして成長にドライブかけたい。

出来ないことが出来るようになりたい。

 

いわゆる、成長意欲がある人は誰しもこのようなことを思っているんだろう。

この考えはとても健全なものだと思う。

 

では、自身の成長に必要なことって何だろう?

私見ではあるが、思っていることをここに記してみる。

成長に必要な要素は大きく3つ。

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世界に一つだけの花





僕は別にスマオタでもジャニオタでもない。
でも、SMAPという存在はどこか特別というか、
「高校の時にすごく仲良かった奴」みたいな感じで、
普段は意識して連絡したり(テレビを見たり)するわけではないけど、
いつでも繋がれる存在。そんな感じだった。

そんなSMAPがやはり、というか、信じられないけれど
解散するらしい。
誰が悪いとか、誰と誰が仲悪くなったとか、、
そういうことではなくて、
ただただ、ショックだった。
いつまでも身近にいてくれる、アイドル、否、
スターだと思っていたから。

昔、カラオケに行ったら、この曲をよく歌っていた。
皆で盛り上がれるからというのも理由の一つだけど、
僕はこの曲が大好きだった。

改めてこの曲の歌詞を見てみると、
まるでSMAPがSMAP自身のことを歌っているようにも見えるし、
ファンから見たSMAP像のようにも解釈できる。

いずれにしても、SMAPを代表する名曲。

解散は2016年12月31日。
なぜこんなにも猶予を持たせたのかわからないけれど、
いつものスーパースターのように、
最期は僕らを驚かせ、感動させてほしい。

記憶だけを頼りに歌詞を認めました。
僕が歌詞まで覚えている数少ない曲の一つ(記憶ベースなので、あっているかはわかりません)
改めてこの曲の意味を僕らも彼らも考えてみてもいいのではないでしょうか。

花屋の店先に並んだ
いろんな花を見ていた
人それぞれ好みはあるけど
どれもみんな綺麗だね

この中で誰が一番だなんて
争うこともしないで
バケツの中誇らしげに
シャンと胸を張っている

それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる
一人ひとり違うのにその中で
一番になりたがる

そうさ僕らは

世界に一つだけの花
一人ひとり違う種をもつ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

困ったように笑いながら
ずっと迷ってる人がいる
頑張って咲いた花はどれも
綺麗だから仕方ないね

やっと店から出てきた
その人が抱えていた
色とりどりの花束と
嬉しそうな横顔

名前も知らなかったけれど
あの日僕に笑顔をくれた
誰も気づかなかった場所で
咲いてた花のように

そうさ僕らも

世界に一つだけの花
一人ひとり違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
ナンバーワンにならなくてもいい
もともと特別なオンリーワン


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夢を実現するための最短ルートは、夢を語ること。なので、ここで夢を語る





良く聞く話ですが、
夢を実現するためには、それを常に意識し、
なんならその夢を情熱をもって人に語ると良いらしい。

とはいえ、夢を語るってなんだかちょっとこっぱずかしいですよね。。
なので、単に夢を語るだけではなく、
何がハードルなのか?どうすれば解決するのか?
実現のためにどんなアイデアがあるのか? ということも
こうして明文化すれば紐解けそうなので、とりあえず書いてみる。

ちなみに、夢って別に一つだけじゃない。
夢っていうと大げさだけど、目標とかやりたいこととか、なりたい姿とか、
そういう小さなことも含めるとものすごく一杯ある。
その中の一つを語ってみようと思う。
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改めて夢に関して考えてみよう。~あなたの夢は何ですか?~





あなたの夢は何ですか?

この問いに正直に、即答できる人ってどれくらいいるんだろう?
正直に というのも結構ポイントで、
仕事や大義名分ではなく、個人として本当に心から望む夢って即答できますか?

ノーベル賞を獲りたい!とか、
経団連のTOPになりたい!とか、
大金持ちになりたい!とか、
世界一周したい!とか。
具体的であればあるほど、答えられる人って少ないんだと思う。

良く言われるのは、
大人になって社会を知れば知るほど自分の脳みそに
蓋が作られてしまって、記憶からなかなか呼び出すことが出来なくなる。
だからいくら考えてもなかなか思い出せない。
なんて話を聞いたことがある。

なんとなく、そんな気もして納得してしまいそうになるんだけど、
ちょっと待てよ。。
夢って思い出すものなのか?
考えて捻り出すものなのか?
そもそも、昔の夢と今の夢ってイコールなのか?

たぶん、全部違うと思う。
だって、夢って、もっと自分がワクワクする状態であって、
ワクワクするシチュエーションって今と10年前とでは違うでしょ。

だから、若かりし頃の夢を無理やり思い出す必要もないし、
無理やり考えて大義名分っぽい夢を捏造する必要もない。

今、自分が自分と向き合って、
素直にワクワクすることを感じればそれが
夢の第一歩になるんだろうと思う。

ビジネスの世界に身を置いているのであれば、
どんな状況になったらワクワクしますか?

  • CEOとして取材を受けている状況?
  • 上場して鐘を鳴らしているところ?
  • 自社のサービスや製品がTVで紹介されたところ?
  • 家族生活の中であれば、
    どんな状況になったらワクワクしますか?

  • 家族全員で庭付き一戸建てに住んでいるところ?
  • 子供が5人くらいいるところ?
  • 家族みんなでディズニーランドに行っているところ?
  • なんでもいいんだと思う。
    ただし、その妄想をする際に重要なのは、
    主語が必ず自分であるということ。

    自分がどうなりたいか?自分がどうありたいか を
    ど真ん中に置いたうえで、
    たとえば、自分が○○することで世の中を幸せにする とか
    じゃないと、その夢ってホント? ってなってしまう。

    もっと自分勝手に生きてみよう。
    そして自分勝手な夢をいろいろな人に話してみよう。
    そうすれば、その夢はきっと実現する。

    って、僕が尊敬する人に教わった気がした。

    これ関連は、なんだかスピリチュアルになりがちだけど、
    でも真理だと思う。
    あまり怪しくない方向でより詳しくしたければ、
    こんな本を読んでみてはいかがでしょうか?

    「夢」を考えるには絶好の良書だと自信を持ってオススメします。

    もしくはこれ。

    僕はこの夢をかなえる象 シリーズが好きで、
    Kindleで結構読み返してます。
    シリーズ3も出たんですね。即ポチで。

    ちなみに、シリーズ2はどちらかというとお金方面に振れているので、
    好みはわかれるかも。


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