老眼だけじゃない。Kindleをシニアにオススメしたい理由3つ





電子書籍元年といわれたのは何年前だっただろうか…?(2012年くらいだったでしょうか?)
いま、自分の周りでも徐々に電子書籍、、というか、Kindleを持っている人が
増えてきていると思う。

しかし、こちらの記事によると、
日本は電子書籍の「後進国」なのか?–米国との差を「刊行点数」から推定
日本の電子書籍普及率は約10%程度らしい。
まだまだ成長の余地はありそうですね。

さて、もはや電子書籍だけではなく、様々なジャンルで
顧客ターゲットになっている“シニア”。
医療、介護をはじめ、宅配ビジネスやファッション業界でも
シニア層の取り込みは急務になっていると聞きます。

そんな中、ついに電子書籍の親玉ともいえるKindleが
シニア向けの特集ページを開設してました。

このサイトでは、シニア層にオススメの理由を「老眼」に絞って紹介しているが、
僕がシニア層に電子書籍(Kindle)をオススメしたい理由はほかにもある。

端末一つで、様々な本を持ち歩ける

電子書籍端末を持つことの一番のメリットといってもいいと思うが、
とにかく端末1つあれば、本を何冊でも持ち歩ける点。
年齢に関係なく、本好きの人は何冊でも本を読みたいもの。
しかも、ビジネス書、小説、流行りの本、など様々なジャンルを
その時の気分で読み分ける人も多いだろう。(僕は常時3種くらいの本を気分で読み分けてます)
また、年を重ねれば重ねるほど、外出時に持ち歩く荷物も小さく軽くしたい。
そんなニーズにKindleはバッチリ応えてくれている。

同じ本を買っちゃうことがなくなる

これ、僕も最近しったアマゾンの機能なんですが、
ログインした状態で、過去に買ったことがある商品の紹介ページに行くと
キャプチャ

こんなアラート出してくれるんですよね。
これ、僕はとっても助かってます。
過去に何度同じ本を買ってしまったことか・・・。
Kindleで本を読むことが当たり前の習慣になれば、
これまで見たいに同じ本を間違って買ってしまうこともなくなりますね。

Kindelで読書している姿は格好いい!

これは完全に私見ですが、
電車や街中で、Kindleを読んでいるシニアの方を見かけたことがるのですが、
なんかすごく格好いいんです。
シニア

まさにこんな感じですね。
僕もこういう歳の取り方をしたい!

そんなこんなで、シニア向けのKindleをオススメしてみましたが、
なかなかご自分で買うのもまだ抵抗があるかもしれないですね。
ここはひとつ、親孝行として、ご両親にKindleをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
今なら全額返金キャンペーンもやっているみたいですね。
アマゾンさん、太っ腹!
今すぐお試しください!30日間全額返金キャンペーン実施中

まぁ、いろいろ書きましたが、
老若男女問わず、すべての方にKindleはオススメです。
あとはアマゾンさんに頑張っていただいて、
もっと多く本がKindle化されれば言うこと無しですね。


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Amazonさん、さすがです。師走の時間の使い方を知り尽くしている。Kindle本 冬のセール

Kindle-sale





Kindle-sale

Kindleで冬の本セール ってのをやってます。

期間限定で2014年1月5日までなのでお早めに。

 

このセールの出し方も、さすがにアマゾンさん、

上手いなって思いますね。

12月1日から初めて(毎月1日は月替わりセールの更新日)

年明けの会社が始まる前日までという期間設定。

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新しいKindle Paperwhiteに追加された、地味だけど良い機能!

NEW Kindle Paperwhite





NEW Kindle Paperwhite
AmazonさんがKindle Paperwhiteの新しいの発表しましたね。

Kindle Paperwhite(新しいやつ)

サイトを見ると、まぁ、なんというか、実機能のレベルアップといったところでしょうか?
何かものすごい進化を遂げたというよりは、マイナーチェンジに近い新製品です。

新機能の紹介はもうすでに様々なサイト/ブログで紹介されているので、
ここでは割愛しますが、
流石、ごりゅごさん(@goryugo)さんの記事がわかりやすかったので、リンクシェア。
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英語の勉強にオススメの1冊。Stay Hungry,Stay Foolish を対訳で。

study_JOBS





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もう、とにかく英語の勉強をしなくてはならなくて、いろいろな所から情報を集めています。

勉強法というだけでも様々なやり方がこの世の中には溢れていて、何から手を付けていいものやら。

ネットの世界には、”TOEIC900点をとるための勉強法” とか、”たった2か月でTOEIC900点”とかそんな情報があふれている。

でも、自分には自分に適した勉強法があるはずなので、まずはその自分流英語の勉強法を探していた。

(なので、このエントリーを読んでも英語ができるようになるわけではないです。一緒に英語がでるようになっていきましょうという、というだけですので悪しからず。。)

だから、もう迷わないことにした。

とにかく、英語に触れる時間を増やし、英語を自分の生活の中に取り入れることで、半強制的に習慣化させることにした。

 

元々、TEDが好きで、このブログの背骨をなしているのは「TEDオススメ」と冠にしている、TEDの感想日記がある。

そう、英語の勉強にTEDはやっぱり最適だった。

  “英語の勉強にオススメの1冊。Stay Hungry,Stay Foolish を対訳で。”の続きを読む


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Kindle生活約2か月。電子書籍でも本の貸し借りをしたい!

amazon,kindle





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2013年の5月頭にKIndle PaperWhiteを購入し、早2か月。

お財布とも相談しながら沢山の本を購入した。

 

感想としては、やはり気持ちは変わらず、僕にとっての読書っていう行為は

このままKindleメインにシフトしていくんだろうと思う。

もう手放すことはできない。

 

とはいえ、紙の本には紙の本の良さもあったり、というか、紙の本でしか出回っていない本も多々あるわけで、今の時点で読書が100%Kindleにシフトしているわけではない。

 

これからもKindleを使い続けいていくことにネガティブな感情は一切ないが、

それでも現状の電子書籍において、どうしても紙の本に敵わないと思えるところもある。

 

個人的には、本の貸し借りができない。ということ。

これが最大の弱点だと思う。

 

読書ってのは、得てして極めてパーソナルな領域の行為と捉えられがちではあるが、

それでも自分が気に入った本を、友人に勧めてみたり、

逆に友人が良いって言ってた本を読んでみたくなったりする。

 

そんな時、数年前なら、「読み終わったら貸して(あげる)」の一言で万事OKだった。

でも、こんな簡単な行為すら、電子書籍ではできないというのが少しさみしい気もする。

 

本を読んでいるときや、そのレビューを書いているときとかは、無意識に、「こーゆー人たちに読んでみてほしいな」なんて考えたりしている。

そういう、「こーゆー人」が仮に身近にいても、その本を教えてあげることはできても、

貸してあげることはできない。

 

もちろん、物理的にモノを動かす必要のないデジタルの世界の話なので、この貸し借りが性悪的に横行してしまえば、電子コンテンツの海賊版なんかは一瞬で世界中の人にシェアされてしまうという、恐ろしい事態が起こることは理解している。

でも、たとえば、

  • 一度に一人にしか貸せないようにID管理する
  • 人に貸している間は自分は読めなくなる
  • あらかじめ期日を設定しておいて、それを超えても帰ってこなかったら自動的に返却になる
  • また貸しはできないようにする

とか、なんかシステマチックにできないものかとも思う。

 

誰か、上手に電子書籍を貸し借りできる機能、作れませんかねぇ?

いやね、この機能が一般的にあなれば、当然そこにはビジネスチャンスもあるわけで、
貸し本屋さんとかがこの時代に復活する!みたいな。

あとは、やっぱり読書後の感想を友達同士で語り合ったり、
読書感想文の宿題の時に、貸し借りしあったり、
貸し借りをきっかけに恋が芽生えたり・・・。
なんて、デジタル時代に、昔懐かしい、青臭いコミュニティーが
これをきっかけに復活したりしてほしいわけですよ。

なんとかならなぇかなぁ・・。

でも、まぁ、本好きはとにかく、食わず嫌いしないで
電子書籍には手を出してみるべき。
良いところも悪いところもあるけれど、
決して損はしないと思います。

Kindle Paperwhite
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最初は、端末ではなくて、スマホやタブレットのアプリからデビューしてもいいかもですね。

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