地方創生から地域創生へ。僕らにできることは何なのか?





盛り上がってますね。
地方創生。

僕はこの言葉が嫌いです。
嫌いというか、概念として大事なことなのはわかっているんだけど、
どうも腹落ちしないというか、自分事にならない。

なぜだろうと考えてみました。
で、一つの結論として、
「地方」という言葉が入っているからだと気づきました。

「地方」って言っている時点で、もう他人事感満載じゃないですか?
縁もゆかりもない「地方」を創生するなんて自分事化するわけがない。

で、考えました。

地方創生じゃなくて、地域創生って一文字変えればいいんじゃないかと。

地域創生といえば、その地域はどこでもいい。
自分の生まれ故郷だっていいし、今住んでいるところでもいいし、
自分が好きな地酒があるあの県でもいいし、いずれ移住したいあの県でもいい。

どこでもいいから自分の力でその地域を創生したい!っていうモチベーションに
繋がるような気がします。

あと、地方創生っていうと、どうしても人の流れや、
人の力に依存する経済力みたいなことが必要になる気がしています。
人材業界の大手企業なんかは明らかに地方創生を意識したサービスを出し始めていますね。
BizReach Regional
とか。

でも、地域創生であれば、必ずしも人材業界だけでのビジネスではなくなります。
例えば、自分が好きな地域のことをブログに書く。それだけでも十分に地域創生の一端は担えます。
まだ世の中では知られていないけど、心から素晴らしいと思えるような製品やサービスは
世界中にごろごろあるはず。
僕はそういうモノたちを世の中に広めていきたい。

だから僕は、1年半在籍した人材業界のベンチャー企業を退職しました。
これからは、地域創生のためにも、コンテンツマーケティングのプロになるべく、
新たな環境に飛び込みます。

ベンチャーからベンチャーへの転職なので、心理的なハードルはありませんでした。
むしろ、自分が本当に社会に貢献できるフィールドだと思っているので、
ウキウキワクワク感しかありません。

コンテンツマーケティングで世の中の中小企業・地方企業を支援していきます。


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