Chikirinさんのエントリーを読んで。企業に属する事を考えた。





 

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さいきん、仕事観やキャリアに関するネット記事をよく読んでしまう。
はてなブックマークやEvernoteはそんなクリップばっかりになってきた。
明らかに、いま自分の仕事観が変わってきている。

そんななか、よく読むChikirinさんのブログを読んで激しく納得してしまった。
大企業を辞めるという合理的な選択 – Chikirinの日記
まぁ、どこに賛同したかは敢えてここでは書かないが。

転職をするとかしないとかという手段以前に、
「今」というタイミング
企業に属して仕事をする意味・価値
自分の夢や意志

こういうものを総合的に判断して、
「仕事も家族も自分もすべて含めた自分の人生」
を考えなくてはならないと思っている。

個人的には、自分にどんだけ人脈や特殊なスキルがあったとしても、
個人商店としてフリーで仕事をしたりするつもりはない。

仕事はもちろん生活の糧ではある。
しかし、仕事そのものの意味を考えると、
行きつく先は 社会への貢献 という
月並みで風光明媚なところにたどり着く。
でも、仕事ってそういうものだと思う。
それを担うのが企業という場であり、そこにいる人なんだ。
個人で仕事をする場合、そこには社会貢献よりもむしろ、
人に対してのエバンジェリスト的な位置づけのほうがしっくりくるんだろうな。

社会に貢献するという最大概念に辿り着く前には、もちろん
企業としての理念に賛同できるかどうかとか、
自分自身の成長意欲とか、
対組織 対自分へのエモーショナルな意思がはたらく。
このエモーショナルな意思にコミットできるかどうかで
自分の仕事への価値観を図り、結論をだし、
縦に動くのか横に動くのか、動かないのか という判断をすればいい。

なんだか備忘録的に書いておこうと思ったが、
まとまりがなくなっちゃったな。
でも、書いているうちに自分の中で何かが腹落ちした。
これでいいんだ。
自分の信じる道を行こう。

Chikirinさんの名著。おちゃらけ社会派のこの方から受けた影響って大きいな…。

自分のアタマで考えよう
ちきりん
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