コンテンツマーケティング最初の1か月にSEO対策以外でやるべきことはこれ!





お久しぶりです。
たろすけ です。

前回のエントリーからだいぶ時間がたってしまいました。
その間、いろいろありまして、今はコンテンツマーケティングのプロになるべく日々精進しています。※怪しい情報商材系の話ではありません。

仕事がら、クライアント(企業)のコンテンツマーケティングのお手伝いをすることも多いのですが、
コンテンツマーケテイングを始めるきっかけも、その時のお悩み(課題)も、だいたいパターンがあって、
それらの回答はすでに様々なサイトで紹介されているので、勇気をもって割愛します。

ただ、僕がいくら探してもなかなか見つからないお悩みが一つあって、
それが、「立ち上げの時に何をすればいいのか?」ということ。
今回はそれを簡単に解説してみようと思います。

コンテンツマーケティング=オウンドメディアではないが、オウンドメディアはあった方がいい!

色々なサイトで、
「コンテンツマーケティング=オウンドメディアではないんだよ!はぁ~あ。」みたいなご意見を見かけますが、僕は半分あってて半分そうでもないと思っています。

だって、コンテンツをど真ん中に置いたマーケティング手法において、オウンドメディアほどコンテンツの入れ物に適したものはないと思っているから。

とはいえ、単純にオウンドメディアをシコシコ運営すればいいというわけではなく、それをハブにしていかにコンテンツに接してもらうかを考えるのが必要。

なので、半分あってて半分そうでもないというのが僕のスタンスです。つまりは、オウンドメディアはハブでありコンテンツの入れ物という位置づけで、あとはいかにこの入れ物の中のコンテンツをペルソナに知ってもらうかが重要ということです。

SEOのみの拡散戦略でオウンドメディアを立ち上げると心が折れる!

入れ物自体は、WordPressでもなんでもいいんですが、入れ物を作って、初期コンテンツを10本ほど用意して、「さあ、ペルソナかかってこい!」ってなっても、なかなかうまくいかないんですよね。

もちろん、ドメインとかにもよるんだけど、立ち上げたばっかりのメディアなんて世界中の誰も知らないわけで、どんなにキーワードを調査して対策したって、世の中には有益なコンテンツはすでにたくさんある。

そんな中で、SEOだけで立ち上げると、検索で流入し始めたかな?って思い始められるまでにはだいた3ヶ月くらいかかります。そして、そのころにはもう心は折れています。

だから、オウンドメディアを立ち上げるときは、SEOはもちろん意識しなきゃダメなんだけど、それだけでもダメなんですね。

初期はとにかくメディアの存在を知ってもらうこと!そのために必要なことは?

はい。SEOだけではだめです。じゃあ、どうするか?もちろん、検索流入がとれてくるまで不屈の闘志で乗り切るという選択肢もあり。でももっとスマートにやりたいという人は、言わずもがなですがSNSを本格的に運用してください。これが答えです。

順番に解説します。

まず、コンテンツマーケティングを始めようと思ったきっかけをおもいだしくてください。なんのためでしたっけ?コンテンツマーケティングを成功に導く最大のポイントは、「ゴールの明確化」です。なので、コンテンツマーケティングをやろうと思った理由(目的)や、オウンドメディアの役割を再度明確にしてください。
※ここでコツを一つ。ゴール設定する際の主語は「ペルソナは」で明文化してください。ゴール=認知獲得 とか ブランディング とか、運営者目線のゴールではなく、ゴール=より多くのペルソナが自社のサービスを知っている状態にすること とか ゴール=ペルソナが「○○といえば××(××は自社のサービスのコト)」と想起できるようにすること といった感じのゴールを設定してくださいね。

で、コンテンツを用意します。初期のコンテンツは、トレンドネタや時事ネタなどの“フロー型コンテンツ” と、一般ネタやロングテール狙いの“ストック型コンテンツ”の2種類を、6:4か7:3くらいの割合で用意してください。

ここまでやった感じ、SEOだけでコンテンツを見つけてもらうのは困難だって肌感でわかりますよね?

で、新メディアを立ち上げたら、できれば新メディア用のSNSアカウントを新しく作りましょう。もともとアカウントを持っている企業もあるとは思いますが、そもそも旧アカウントと新アカウントでは取り扱う情報が違うはずなので、新しいアカウントでないとユーザーが混乱します。

アカウントが用意できたら、先のフロー型コンテンツを中心にFacebookページやTwitterとかで拡散してください。シェアです。シェア。

はい。これでOKです。

 

なわけないですね。新アカウントが新メディアの情報を一人でシェアしたところでその拡散力はたかが知れています。シェアパワーが全く足りません。

以前、とあるクライアントから、「シェアされやすいコンテンツを作ってくれ」って言われたんですが、一蹴して帰ってきました。シェアされやすいコンテンツを狙って作るのはとても困難です。そこにパワーを割くのはリスキーでもあります。自分のところのコンテンツをシェアしてもらいたいのならば、まずは、あなたがインフルエンサーのコンテンツをシェアしてあげてください!
これ、超重要です。シェアしてもらいたかったら、こっちがシェアしてあげるんです。返報性の法則というやつです。

これだけの下地をまずは最初の1か月でやってください。そうすれば比較的楽に立ち上げ期を乗り切ることができるでしょう。

コンテンツマーケティングはとてもシンプルなマーケティング手法ですが、やはり根気とかテクニックは必要です。

これまでの話は、あくまでコンテンツマーケティングを運営するうえでの1テクニックでしかありません。いろいろなやり方を試してみてぜひ、コンテンツマーケティングの勝ちパターンを作り出してください。
そして、それをこっそり僕におしえてください。。。
では、また。


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