TEDオススメ:賛否両論?!お金で幸せを買う方法





 

マイケル・ノートン: 幸せを買う方法

 

 

 

幸せをお金で買うことはできるのか?

昔っからよく聞く禅問答ですね。

ホリエモンは買えるといった。

お金はいつも正しい
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多くの人は、愛も幸せもお金では買えないと道徳的に言う。

それはきっとある意味正しいんだと思う。

なぜなら、どちらもお金の対価になりうるものではないから。

 

マイケル・ノートンさん。彼はお金で幸せは買えると主張する。

彼はただの夢想家、ニヒリストではなく、れっきとしたハーバードビジネススクールの方。

なんとなく信憑性がある気がする。

 

彼の言い分はこうだ。

お金で幸せを買えるかどうかは、そのお金の使い方にある。

自分のためにお金を使っても、その人の幸福度は上がらない。

一方、他人のためにお金を使うと、幸福度は向上する。

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TEDオススメ:好奇心と自分の目で知らない世界を探検しよう!




 

 

ネイサン ウルフ:探検すべきものに何が残っているのか?

 

 

探検とか冒険とか、ココロが躍りだしそうになる。

大好きな響き。

特にこの暑っつい毎日。

 

少年時代の夏休み。家族旅行に行っては未知のエリアに踏み入った。

恐怖や不安なんて微塵もなくて、そのとき心にあったのは

好奇心や希望。次の瞬間に起こるかもしれない出来事に心震わせていた瞬間だった。

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TEDオススメ:地球がすでに限界だと気付き、自分事化しよう。





 

 

ポール・ギルディン:地球はもう限界です。

 

地球はもう限界です。

僕だけではなく、世界中の皆が薄々とは気付いているのかもしれない。
何となく気づいてはいるけど、回りの皆はなに食わぬ顔で日々を過ごしているし、もしかしたらただの思い違いなのかもしれない。

地球が限界を迎えているということ。

ポール・ギルディンさん。
彼は僕らが何となく自分事出来ていないこの問題を、TED という舞台で顕在化させてくれた。

TEDでこのテーマでプレゼンするのはさぞかし勇気のいることだっただろうと思う。

なぜなら、彼が警鐘を鳴らしたその核心部分とは、経済的な成長ということであり、

TED にはその経済的な成長の方法を様々な手法で世の中に知らしめてきた歴史があるから。

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TEDオススメ:あのジェフ・ベゾスが示すネットの次のイノベーション




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TEDには数々の天才達が登壇している。
彼もそんな天才の一人。

Jeff Bezos on the next web innovation | Video on TED.com
【ジェフ・ベゾス 次世代のネットイノベーション】

ご存知、amazonの創設者である
Jeffrey Preston Bezos(ジェフ・ベゾス)。
彼は何の分野の天才か?
思うに、経営戦略の天才なんじゃないかと。

このブログでも、電子書籍に関わるエントリーを幾度となく書いて来た。
僕が電子書籍という分野に興味を持ったのは、
いくつかきっかけはあるが、
amazon Kindleという製品、そしてKindleがもたらすプラットフォーム戦略によるところは非常に大きい。

電子書籍の分野では時に、
apple VS amazon という論調になりがちだが、
根本的にこの対決構図はあまり意味がないと思っている。
その理由は、以前の佐々木俊尚さんのメルマガ感想エントリー
2012年3月19日版 佐々木俊尚さんのメルマガを読んで。
にも書いたが、そもそも両者の商売のドメインが異なっているから。

とはいえ、amazonの経営戦略を語るとき、
そこにはあくまで比較対象としてだが、appleを引き合いに出したほうが
理解しやすいのは事実なんだろうな。

さて、前置きが長くなった。
今回のプレゼンは、現在の(プレゼンは2003年のものだが)
インターネットバブルの隆盛を説明するもの。
このテーマは時にゴールドラッシュと比較されて論じられることが多いが、
ベゾスさんはゴールドラッシュに触れながらも、
最終的には電気産業との共通点を示しながら
ネットバブルを説明している。

私見ですが、、、
プレゼンの内容自体はそんなに面白いものではない。(ごめんなさい)
でも、プレゼンの最後で結論付けられる、
ネットバブルという流れの中で現在の私たちの立ち位置という
部分に関しては、大きな夢を持てる内容だと思った。
そして、それを論じているのが約10年前のジェフ・ベゾスというところに
なおさら説得力を感じずにはいられない。

彼が示した結論は、きっと正解なんだと思う。
その証明の一端を、ベゾス率いるamazonがやってのけてくれている
真っ最中なんだと信じたい。

(インターネットの世界に)
今まで起こったイノベーションよりも 今後のイノベーションの方が多いと信じています。

そして、タイムリーなことに、
先日彼は、2012年中に日本でKindleを展開すると宣言した。
彼がお起こすこれからのイノベーションに
心から期待したい。


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英語のお勉強=TED×電子書籍




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いま、個人的に興味があること。

  • TED
  • 電子書籍

この二つだろうか。
もちろん興味関心は多々あるが、
ブログを書く都合上、この二つに絞らせていただく。

興味があるとはいえ、これら異なる分野の情報を一元的に
収集する方法はなかなか見つからない。

RSSやtwitterなどで日々情報を追っかけながら
見出しで自分が興味を持ちそうな記事を
ピックアップして読んでいる。

情報収集だけであれば、ある意味これで事足りているのだが、
実際に興味があることをジブンゴトしようとすると、
どうしてもこれらを組み合わせたくなってくる。

まずTEDを見始めたきっかけは、
英語の勉強
世界最先端のアイデアを知りたい
という二つがある。
これは「コンテンツ」として存在し、
自分の好奇心や探究心から来るもの。
最近では英語教材として扱われることも多いらしく、
ネットで「TED 英語」で検索すると
数多くの英語勉強法としてのTEDの活用法が出ている。

しかし、その大半は
TEDの動画
英語で文字起こししたもの
日本語訳
という構成になっていて、
英語初心者が勉強するにはなかなか難しい作りになっていることが多い。

個人的に英語の勉強に必要な要素は
・単語検索(英→日)
・文法の復習(学生時代に勉強したことを思い出す!)
・英語の音に慣れる
・対話の一環として発声する
の4つだと思っている。*1

WEBサイト上でこれら4つを同時に表現するインターフェースは
なかなか難しく、いろんなアイデアが必要になるだろう。

では、このTEDと電子書籍を組み合わせてみたらどうなるだろう?
ここでいう電子書籍とは、狭義の電子書籍(本を電子化したもの)ではなく、
もう少し広義のもの(リッチコンテンツとか、ガジェット上のUI)と定義したい。

まず、TEDの最大の特長は、それが動画であり、
プレゼンテイターがしかるべき会場で自身の言葉で話しているということ。
この特徴を活かすには、最低限、様々なUI向けにエンコードされた動画形式になっていること、
そして、動画再生とテキストが同じテーブルにあり、
また、そのテキストをタッチすると、別ウィンドウではなく、同じテーブル内に
(テキストを目で追うのに邪魔にならない場所に)*2辞書機能が表示される
というのは最低限欲しいと思う。

さらに言えば、英語教材としての深度を増すために、
そのコンテンツの最後には、コンテンツ内で出てきた
文法や特別な言い回しの解説。(小テストみたいのがあってもいいかも)

音声認識機能での途中検索や発音テストとか、
グループチャットみたいな機能があったらなおさらか?

いろいろ夢はふくらむ。

で、たどり着いた結論は、
TEDで英語を勉強するアプリ 
なんだな。これは。

もちろん、世界最高峰のプレゼンを楽しむ役割があってもいいが、
上述の辞書機能や文法解説コンテンツがついた時点で
もう勉強用アプリになる。

こんなアプリ、ありませんか?
もしくは、どなたか作ってくれませんか…?

英語の勉強を始めようと思ったら読む本。
アプリの話ではないけど、既存の英語勉強のためのツールや
心構えを教えてくれる。(読むだけでhな英語はできるようになりません)

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
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*1:僕自身勉強中の身であるが故、単に自分に足りない部分を列挙したにすぎない

*2:ここ重要!


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