TEDオススメ:教育にもビジネスにも有効なフィードバック。~教育現場の視点から~

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今日ご紹介するTEDは、あのビル・ゲイツさんのプレゼンです。

ビル・ゲイツさんは偉大な経営者であると同時に、ビル&メリンダ・ゲイツ財団というファンドを設立し、アメリカ国内では教育・IT技術の発展に大きな影響を残している。

さて、教育にも熱心なビル・ゲイツさんが、昨今のアメリカ国内の教育に軽傷を鳴らしています。

その内容は、教師に的確なフィードバックをする機会がないがゆえに、教師自体のレベルも上がらず、同時に教育の底上げが出来ていないんじゃないか?ということです。
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TEDオススメ:これは面白い!ネットの世界でグローバル・ボイスに耳を傾けるということ。

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グローバル メディア キュレーター 翻訳 テクノロジー SNS リアルとデジタル

こんなキーワードに興味がある人には絶対にオススメ!

 

ブロガー兼テクノロジストのイーサン・ザッカーマンさんのTED Talkです。

さしずめ、アメリカの(ちょっと小太りな)佐々木俊尚さん といった感じです。

 

さて、皆さんは普段、ネットのどのように使用していますか?

調べもの?暇つぶし?情報発信?コミュニケーション?

なんでもいいんですが、そこにネットのグローバル感を感じていますか?
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TEDオススメ:幸せになる方法の答えがここにある。1セント硬貨がもたらす幸せ。

タニア・ルナ: 1セント硬貨がもたらした幸福





タニア・ルナ: 1セント硬貨がもたらした幸福
どうしたら幸せになれるだろう?

幸せになりたい。

自分は不幸なのかもしれない…。

 

こんな思いは誰にでもあるでしょう。

あなたにとっての”幸せ”ってなんですか?

 

今日はこのTEDを観ました。

幸せとは?という疑問の答えがこの中にあります。

心が温まる動画ですよ。
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この世からなくなっちゃいけないと思う会社~俺的ベスト3~

エクセレントカンパニー





エクセレントカンパニー
世の中にはいろんなサービスがあって、そのサービスを提供する企業がある。
僕らは生きている中でそんなサービスからたくさんの恩恵を受けている。

でも、こんな世の中です。
歴史がある大企業でさえも倒産する可能性がある世の中。
5年先にどんな企業がエクセレントカンパニーになっているかなんて誰もわからない。

2~3年前にソーシャルゲームで驚異の成長を遂げた企業が今は窮地に追い込まれている。
100年続く企業が、すでにビジネスとして飽和している。
20代前半の社長が最年少上場を果たしたりしている。

先のことなんて誰もわからないからこそ、自分の勘を信じたい。
5年後・10年後に成長している姿を自分でイメージできるかどうか?
そのイメージの中に自分がいることが出来れば、それはそれは幸せなことだ。
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軽井沢から世界へ。インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢を応援したい。

ISAK





ISAK

日本が経済的にも政治的にも社会的にも、世界のいろんな国に後れを取っていると感じてるのは僕だけではないですよね?

前に読んだ本、伊賀泰代さんの 「採用基準」という本で、日本人に圧倒的に足りないリーダーシップについて、大きな感銘を受けた。

最近読んだ本の中で、リーダーシップに関して言及しているのは、
三枝匡さんの経営三部作、

これらの本も、(主に経営に関してだが)日本のリーダーシップの欠如に警鐘を鳴らしている。

そう。日本には世界へ飛び立てるリーダーがまだまだ少ないし、
リーダーを育てる方法も知らないし。
当然、このままではリーダーなんかこの国には生まれない。

でも、悲観することはない。
長野県の夏の聖地軽井沢に、来夏こんな高校が誕生する。

インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢

僕はこの学校にゆかりがあるわけではないし、取材に行ったりしたわけでもない。
テレビを見ていたら、この学校の特集をしていて、画面にかじりつくようにその学校の授業風景を見ていた。

僕が10台を過ごした高校とはわけが違う。
これは、、学校なのか?ボーイスカウトみたいだな。
これが最初の感想だった。

でも、知れば知るほどこの学校の魅力に取りつかれていった。

代表理事の小林りんさん。
元々ユニセフに勤めていたが、「日本にアジアの次世代を担える人材を育成する学校をつくりたい」
という強い思いで、とにかく奔走した。
学校を作るための資金集め、世界中から優秀な先生を探し、もちろん広報活動にも走っているだろう。

その詳細はHPからだけではまだ全貌は見えてこないが、
WEB GOETHE の滝川クリステルさんとの対談で、彼女の想いがだんだん伝わってくる。

その中でも特に印象に残ったのが、

「リスクテイキング」(=自分からリスクを負った行動を取る能力)、「問題提議能力」(=与えられた問題を解決するのではなく自分から問題を嗅ぎつけてくる能力)、「ダイバーシティ」(=多様性)の3つを柱に掲げているのですが、中でも私は真のダイバーシティ=「多様性に対する寛容力」がすごく大きいと思っています。

という部分。

そう。もはやこの世の中では多様性を認められないという、
視野の狭さでは生き抜いていくことはできない。

視野を広げ、問題を発見し、しっかりと行動できること。
僕はこういう資質がリーダーに必要不可欠だと思っている。

この学校の理念は、僕のリーダー像にピッタリと当てはまったのだ。

僕はすでに33歳。当然高校生には戻れない。
だけど、僕が若かりし日にこの学校がっあったら、
何を犠牲にしてでも入学していただろう。

あと20年早く誕生してほしかった・・。

全く関係ないけど、僕は個人的に軽井沢という土地が大好きで、
子供のころからよく連れて行ってもらっていた。
遊び親しんだ場所のすぐ近くに、こんなにも素敵な学校が出来るなんて、
なんか、勝手に運命も得たものを感じる。

自分の子供がここに興味をもってくれたら最高にうれしいが、
僕の想いをこの学校の進展に何か役立てたいと心から思った。

しばらくISAKのことをウォッチしてみよう。
大人になってしまった僕にも、何か先が開けるヒントがあるかもしれない。

せっかくなので、プチ軽井沢情報。
軽井沢は水がきれいだから、地ビールがうまいんです。
これ、オススメですよ。


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