夢を実現するための最短ルートは、夢を語ること。なので、ここで夢を語る





良く聞く話ですが、
夢を実現するためには、それを常に意識し、
なんならその夢を情熱をもって人に語ると良いらしい。

とはいえ、夢を語るってなんだかちょっとこっぱずかしいですよね。。
なので、単に夢を語るだけではなく、
何がハードルなのか?どうすれば解決するのか?
実現のためにどんなアイデアがあるのか? ということも
こうして明文化すれば紐解けそうなので、とりあえず書いてみる。

ちなみに、夢って別に一つだけじゃない。
夢っていうと大げさだけど、目標とかやりたいこととか、なりたい姿とか、
そういう小さなことも含めるとものすごく一杯ある。
その中の一つを語ってみようと思う。

大好きな軽井沢で仕事がしたい。

軽井沢ハルニレテラス
軽井沢ハルニレテラス

僕は昔から、軽井沢という地が大好きだ。
縁あって、小さい時から両親に良く連れて行ってもらっていた。

今でも妻や子供たちを連れて年に1回は必ず行っている。
僕の夢は、この軽井沢で仕事をすること。

別に永住したいわけじゃない。

たとえば、夏は軽井沢で働き、
それ以外の季節は東京で働くといったような、
そういう仕事の仕方をしたいと思っている。

こんな働き方って、今のアタリマエだと、
フリーランスでしか実現は出来ないだろう。
しかし、僕はフリーランスよりは組織の中で仕事をしたいタイプ。

じゃあどうやってこの夢は実現できるんだろうか?

働き方は変わっていくと思っている

僕の様に、働き方が変わらなければ実現できないような夢を持っている人って
結構多いんじゃなかろうか。
だって、実際に物理的には実現できるはずだから。

これだけIT化、クラウド化が進んでいる現代で、
必ずしも朝9時に出社して終電間際まで残業しなきゃいけないなんて、
それは固定観念でしかなくて、正しい働き方とは思えない。

日本の新しい働き方に必要なのは、人材の流動化。これだけだと思う。
所属する組織の人材が出入りも移動も自由になったら?
得意なスキルを目一杯に発揮して、ちゃんとした実績を残し、
空いた時間は自由にする。
1日単位でこういう効率的な働き方を実現している人は多いだろう。
それを、月単位や年単位で実現できるようにすればいいんじゃなかろうか。

1日単位で効率的に時間配分をして、他人から咎められることはないだろう。
この時間のスパンを長くする。それだけだ。

大好きな人たちや地域の人たちが集う場所を創る

旧軽井沢
旧軽井沢

僕の夢の続き。
そう、軽井沢で飲食店をやりたい。

僕の大事な家族や、友人たちが夏休みに集えるような、そんな飲食店。
そこで提供する料理はすべて、軽井沢のもの。
いや、むしろ、周りの店で買ってきたものを調理して提供する。

上記の旧軽井沢というエリアは、たくさんのお土産屋さんがある。
お土産屋さんといっても、お菓子や木刀が売っているわけではなく、
地元でとれた素材を使ったジャムや、ハム、ソーセージ、漬物、とか、
料理の素材になるようなものを打っている店がたくさんある。

毎朝、それらのお店で素材を自ら購入し、それを調理して提供する。
単に飲み食いするだけではなく、
お客様にはその素材のことをきちんと説明する。

「そのお肉おいしいでしょう!それね、3軒隣の○○っていうお店で売ってますからね。
ぜひ寄って行ってくださいな。」

みたいな感じでお客様を別のお店に送客する。
このやり方って、自分もお客様も、周りのお店も嬉しい、
いわゆる三方良し の考え方に基づいている。

こういう、紹介しあうやり方(まぁ、いうなればリアル・アフィリエイトみたいな)が
周りにどんどん広がれば、大きな幸せの輪がどんどん大きくなっていく。

僕の大好きな軽井沢にこういう形で恩返しがしたい。
これが僕の夢です。

さ、夢を語ったぞ。
40代後半くらいで実現させようかな。
先ずは軽井沢の飲食店が似合うように貫禄でもつけるかな。と。
妄想してみる。

さ、あなたも夢を語ってみませんか?


follow us in feedly


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です