たくさんあるクラウドストレージ それでもEvernoteを使い続ける4つの理由。





MOLESKINE_Evernote
 

クラウドストレージ、だいぶいろいろ増えてきましたね。

Evernoteを筆頭に、Dropbox、googleKeep、Yahoo BOX、捉えようによっては、

Pocketもストレージと呼べるかもしれない。

僕が使っていない(知らない)サービスも多数あるんだろうな。

 

これだけストレージが乱立しても、やっぱり利用頻度の筆頭はEvernoteなんです。

これはやっぱり外せない。

もはや、無意識にEvernoteにさまざまな情報を突っ込んでいる。

 

こないだ、Evernoteに関するエントリーを書いた。

Evernoteのススメ。自分の脳力を2倍にする方法。

これまで無意識で使っていたサービスを改めてブログエントリーにしたからか、

妙にEvernoteについて語りたくなった。

自分なりに、Evernoteを使い続ける理由を整理してみた。


 

①圧倒的に情報の整理・関連付けがしやすい。

これはEvernoteが誇る、他のクラウドストレージとの違いともいえるだろう。
情報の組み合わせがしやすいの。

検索機能や、タブでの関連付け、簡易OCRによる画像からの検索、サイトもファイルも突っ込める汎用性。

どれをとっても、これほどまでに煩雑に扱えて、且つ、整ったストレージはないだろう。

 

②関連アプリの豊富さ

Evernoteを使って「こうできたらいいのに。」という想いに、

誰かがとっくに答えてくれている。連携アプリという形で。

Evernote自体がその仕様を公開しているため、

多くの開発者がそこに参加し、

結果として多くのユーザーを獲得できている。

 

これは素晴らしいエコシステム。

Evernote社が、利潤を独占しようとしたら、このような対応にはならないだろう。

自社ですべてを完結させようと思ったら、ここまで拡張性のあるサービスにはならないだろう。

日本古来の商売でいうところの「三方好し」ってやつだ。(ちょっと違うか?)

いずれにしても、Evernoteも、3rdPartyも、ユーザーも、みんなが幸せになれているのは間違いない。

 

③不完全だからこその楽しさがある。

Evernoteには試行錯誤する楽しさがある。

なんせ使い方が自由すぎるんだ。

このツールをどうやって自分のものにするかという答えがない。

自分なりにイロイロ試行錯誤したり、他のユーザーの使いたかを参考にしたり、

カスタマイズできるのが楽しい。

 

④なぜか引寄せられるブランド

エバーノート社のCEO フィル・リービンさんが語っていた。
今後100年存続する企業へ 重要なのは技術よりブランド

ここでも語られているが、愛されるには訳がある。

その機能や、利便性を買っている人も多いだろう。

でも、中にはEvernoteというブランドに見せられた人も多いんじゃなかろうか。
Evernote社は創業者自らがメディアで想いを語る機会が多い。

これはPR戦略として、ユーザーからの信頼を得るには最良の手段だ。

なぜ、ゾウ? とうミステリアスさも拍車をかける。

 

⑤リアルとデジタルのバランス。

僕は個人的に、リアルとデジタルのバランス感が優れている者が好き。
Evernoteは確かに、WEB上のサービスではある。
でも、リアルの場のものを、そのデジタルの世界に引っ張り込むのがすごくうまい。
PR戦略の一つなんだろうけれども、様々な趣向を凝らしたイベントを催す。

Evernote界隈では有名人の@goryugoさん(Evernoteアンバサダー)も参加するイベント。 

イベントだけではなくて、
文房具とのコラボレーション.

コクヨのノートや、

おなじみモレスキンのノート

そして、Evernote連動のペンまで。

こういう、デジタルとリアルの連携を見せつけられると、もう愛さずにはいられない。

色々書いたけれども。Evernoteを使い続ける理由、
僕は個人的に、Evernoteっていうブランドが好きなんだな。
ってことに気づかされました。

Evernoteが自由汎用的すぎて、どう使えばいいのかわからない人へ。
僕はこの本が最も参考になりました。

基本的な使用方法や、具体的な使い方例など
自分なりの使い方の参考になること請け合いです。


follow us in feedly


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です