Evernote と Dropbox どっちをどう使う? これで決着しました。





evernote_dropbox

はい。正直に言います。

ちょっと、使い分けがあいまいでした。

 

なんとなく分けていたのは、

ファイル保存はDropboxで、

それ以外の保存はEvernote くらいのざっくりとした分け方。

 

でも、今日、この記事を読んで、完全に使い分けることに決めた。

Evernote for Android: OfficeSuite で添付ファイルの編集、Skitch で PDF 注釈、ロック画面ウィジェットなど

 

ついに、Evernoteでもそのままファイルの編集が可能になった。

 

今まで、Evernoteにファイルを入れちゃうと、それを閲覧することはできても、

そのまま修正したり加筆するのが激しくめんどくさかった。

でも、これでEvernote上でファイルの修正が出来るようになるみたい。

 

地味でしょうか?いや、神アップデートだと思います。

 

こうなると、Evernoteはもはや「第二の脳」どころじゃなくなってくる。

脳が拡大することが実感できるだろう。

 

そして、Evernote と Dropboxの使い分けもこれでわかった。

Evernoteはあくまで脳みその延長として使う。

つまり、中に突っ込んで終わりじゃなくて、それを開くことを習慣づけることで

アイデアや記憶がよみがえり、まさに自分の脳みそと、外部の第二の脳がシナプスで結合する。

この感覚は、前にもこのエントリーで書いた。↓

Evernoteのススメ。自分の脳力を2倍にする方法。

 

Dropboxは、機械的なストレージとして使う。

ドロップボックスは広大な物置として機能させようと思う。

しょっちゅう使うものではない、大きなものを入れておく。

捨てようか迷っている物をとりあえず自動的に入れておく。

あまり深く考えずに、「いずれ整理しよう」くらいのテンションで使う。

 

EvernoteとDropbox、どっちが良いとか、どっちが便利とかっていうことではない。

各々の特性を考えて、自分で使い分ければいい。

今回のEvernoteのアップデートは、この使い分けに一つの答えを与えてくれる、

まさに神アップデートになると思う。

Evernoteの関連本ってたくさんあるけれど、
この使い分けという観点だと、この本が抜群に参考になります。

僕はPart.1しか読んでないんだけど、Part3の総集編を読めば全部網羅されているのかな?
であれば、Part3がオススメですね。

あとは定番ですが、モレスキンのEvernoteデザインノート。

ちゃんと活用するかどうは個人の好みだけど、
仕事でこのノート持っている人を見ると、なんとなく、
「あ、仕事でkるんだろうな」って感じがしますよね。

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