20年後の働き方~その時に必要なスキルとは?~





僕にはもうすぐ5歳になる息子と、1歳半の娘がいます。

大きくなったなぁとしみじみ思うが、
同時にあと20年ちょっとすれば二人とも社会人として仕事をしているんだろう。
(20年後に社会人とか、勤めるという概念がそもそもあるかはわからないけど)

僕は彼らには好きな仕事をしてもらいたい。
別に大きな会社に勤める必要があるとも思っていないし、
日本の会社に入って欲しいとも思っていない。

やりたいこと(夢や目標)を持って世の中に貢献してもらいたい。

ただ、それまでにこれだけは身に付けてほしいと思うことが3つある。

  • マーケティング
  • 他言語コミュニケーション
  • プログラミング
  • この3つだ。

    その理由を簡単に書いておこう。

    マーケティング

    これは、どんな職業であろうと、
    どんな職種であろうと、
    商売である以上は必ず必要なスキルだと思っている。
    そう。必ず必要なのだ。
    営業スキルよりも、コミュニケーションスキルよりも、会計の知識よりも。

    僕が思うマーケティングの定義は、
    顧客がどこにいるかを見つけ、顧客に継続的に商品やサービスを
    購入してもらうために内外の仕組みを整えること。

    と定義している。

    会社勤めだろうが、フリーランスだろうが、
    何かしらのビジネス(商売)をするのであれば、
    マーケティングなしには何もなすことが出来ない。

    他言語コミュニケーション

    今現在ですら、英語はすでに必須スキルとなっている。
    (僕は英語があまりできません・・・。)
    まぁ、20年もたてば、即時翻訳みたいなものがあって
    最低限のコミュニケーションには困らないようになっているとは思う。
    が、しかし、それだけじゃダメなんだ。

    英語を読める・書ける・聞ける・話せる というスキルと、
    英語でコミュニケーションをとれるというのは全く異なるスキルだからだ。
    TOEICで高得点だからと言って、ビジネスでしっかりとコミュニケーションが取れるわけではないということと似ている。
    しかも、英語だけ出来りゃいいってもんでもないと思う。
    かのエスペラント語なき今、英語に限らず他言語でのコミュニケーションは必須になるだろう。

    なんなら、高校生とか大学生のうちにしばらく留学でも行ってもらった方が
    他言語コミュニケーションは磨けるんだろうなと思う。

    プログラミング

    そして最後はプログラミング。
    今現在の仕事で、プログラミングが必要なのは
    WEBデザイナーとか、エンジニアとかに限られるかもしれないが、
    今後はそんなことないと思うんだ。
    様々なサービスのオープンソース化は今後も続くと思うが、
    そんな中で「こうしたらいいのに」というマーケティング的な観点をもって
    即改善できる、最低限のスキルは絶対に必要。

    あと、今僕もプログラミングを細々と勉強しているんだけど、
    これって想像以上に理論的な思考が身につくと思う。
    サービスを創るという直接的な効果もさることながら、
    物事を順序立てて考え、形にしていくというプログラミングスキルは
    必ず役に立つだろう。

    と、今の僕には全く足りていない3要素を上げてみたけれど、
    これらが必要になるのは必ずしも20年後とは限らない。
    10年後かもしれないし、5年後かもしれない。

    さ、そんなこれからの働き方に対して、
    どんな準備をしましょうか?
    子供だけではなく、自分自身にもしっかりと問いかける必要があるね。


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