Kindle読書のススメ。読書の効果が圧倒的に変わる3つの理由。





Kindle 

 

Kindle、マヂで良いです。

こないだ、欲しくなった理由3つを↓このエントリーに書きました。

Kindle Paperwhite がどうしても欲しくなった3つの理由。

 

で、使い始めて数週間。

良かったことを大きく3つ書いてみます。

 

①検索機能

地味に、かなり便利です。

メニューバーに、検索ボタンがあり、そこを押すと文書検索ができるのですが、

検索範囲が、

  • アイテム一覧
  • Kindleストア
  • 辞書
  • Wikipedia

から選択出来ます。

アイテム一覧を選んで、適当な検索ワードを入力すると、

持っている本の中で、そのワードが登場する回数も表示してくれる。

もちろん、そこをタップすれば、本の中のキーワードが記載されているページに飛ぶこともできる。

本を読み終わった後に、印象に残った言葉を探したい時ってありますよね?

デジタル読書の恩恵を感じられる機能です。

 

②読書量が圧倒的に増えた

もちろん、新しいガジェットを持ったという、始めのうちのテンションも手伝っていると思うが、それをさしい引いても、読書量は増えている。

空いた時間にサッと読める手軽さもあるが、電子ペーパーというのが性に合っているのかもしれない。とにかく集中してサクサクと読めてしまうのだ。

文字間や文字の大きさを自由に変えられるのも、読書スピードに寄与しているのかもしれない。

とにかく、読むスピードが上がる。

また、通常の紙の本と比べて値段は安いし、しょっちゅうセールをやっているので、経済的にも読める本の量は増える。

Kindleのセール特集はこちら。

どうやら毎週更新されるらしいので、ちょくちょくチェックしに行きます。

たまに、本当に掘り出し物の本に出会えることも。

 

③ハイライト・ブックマーク機能

やはりなんといっても最大のメリットはこれだろう。

紙の本でも、気になる部分は折り目を付けたり、マーカーで線を引いたりしていたが、KIndleの場合は、それが一元的に管理できること。

複数の本のハイライトを一括で見ることもできるし、読み直しも手軽。

紙の本の場合、良書に出会うと、読み終わった直後は「もう一回読み直そう!」なんて思っても、実際には読み直さないことが多かった。

でも、Kindleであれば、読み直すべき部分がすぐに見つかるため、確実に読み直す機会が増える。

読書をしていても、内容を忘れてしまったり、実践できないことが多々あるが、

Kindleの場合、ポイントを見直すことで学習効率を大幅に改善することができる。

 

以上、他にも細かいところでKindleの恩恵は多々あるんだけど、

その中でも特に強く感じているメリット3項目でした。

 

世の中の人がもっともっと、KIndleユーザーになればいいのに。

 

ちなみに、よく勘違いされるんだけど、Kindleの恩恵を受けたい時に、

必ずしもKindle端末じゃなくても大丈夫です。

スマホでもKindle無料アプリはあるので、いきなりKIndle端末に手を出し辛い方は、

先ずはスマホから体験してみてはいかがでしょう?

 

ただし、スマホでKindle体験をすると、バッテリーがだいぶ早くなくなります。

そんなときのために、予備バッテリーは必須ですね。

予備バッテリーの紹介エントリーは↓こちらです。

スマホの充電がなくなると何もできなくなる人、この指とまれ。


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