Kindle Paperwhite がどうしても欲しくなった3つの理由。





Kindle Paperwhite
もともと電子書籍というものに興味があり、自分の周りにこの市場が出来るのを待ち続けること早4~5年。

ようやく、電子書籍も日本に根付いてきたような感じがありますね。

 

でもこれ、すべては(予想通りだけど)amazonがKindleを日本に投入したからなんだよね。

日本のメーカーさん、出版社さん、ディストリビューターさん、どうか無駄な抵抗をして、amazon kindoleの足を引っ張らないでくださいませ。

市場が成熟してきたら、他のプレーヤーも2番手争いをがんばりましょう。

 

なんて、偉そうなことを書いてしまいまいたが、電子書籍用のガジェットって持っていませんでした。だって、いいのがなかったんだもん。

Kindleが出てからは、そのガジェットは指をくわえてみているだけ。

でも、スマホにKindleアプリは入れて、Kindleで本は読んでいた。

そう、Kindleはアプリでも充分だったんです。

でも、それでも、Kindle Paperwhiteが欲しくなってしまった。

スマホのアプリでも充分満たされていたはずなのに、必要になってしまった。

その理由と、Paperwhiteを使い始めてからの変化を書いておきます。

Kindle Paperwhite

 

電子ペーパーの魔力

Kindle Paperwhiteが採用している、電子ペーパーがすごかった。

いや、白黒反転とか、E-inkとかそういうことじゃなくて、

(それはそれですごいけど、amazon社の技術ではない)

電池の持ちの話。

 

スマホのアプリでも全然良いんです。

でも、スマホって本を読むためのガジェットじゃないし、

ただでさえ電池の消耗は激しい。

そこで本なんか読んじゃった日にゃ、もう夕方には電池がすっからかんなわけですよ。

日常のスマホ使用に支障をきたすわけですよ。

これじゃアカン。というわけで、Kindle Paperwhiteの電池の持ちが欲しかった。

 

ただでさえ、約8週間持つというその省電力っぷり。

はい、届いてから1回しかまだ充電してません。

そして、スマホは無駄に電池を消耗しなくて良くなり、従来のスマホに戻りました。

 

良くも悪くもポケットには入らない絶妙なサイズ

Kindleで本を読みたいシチュエーション第1位って、たぶん電車の中なんです。

しかも座って、ちょっと長めに乗るとき。

そんな時、僕はスマホはズボンのポケットに入れているんだけど、

ポケットに手を突っ込んで、モゾモゾしながら出すのが結構億劫だったりする。

でも、Kindle Paperwhiteは、まあ、ズボンのポケットには入りません。

(やってみたら、ケツポケにはギリギリ入りましたが…)

なので、カバンに入れとくわけです。

 

で、上記の読みたいシチュエーションになった時に、モゾモゾせずに、サッとカバンから取り出して、スッと読み始められる。

これが我ながら、なかなかスマートな所作で結構カッコいいんじゃないかと思い始めてます。

 

軽い!軽い!軽い!

電子書籍が普及する前のうたい文句として、

「電子書籍があれば、何冊もの本を抱えなくても、ガジェット1体で何千冊もの本を持ち歩ける」みたいなことが言われていました。

これにたいして異存はありません。その通り。

僕のKindleにもすでに10冊近い本が入っていますが、全然重たくない。

 

いや、Paperwhiteのすごさは、そこではなくて、普通にハードカバーの本よりも軽いってこと。そして、小さいってこと。

本を読むとき、たとえばB5サイズの本ならば、それを広げてB4サイズのスペースが必要なわけですが、Kindle Paperwhiteは、広げなくていいんです。

単ページで完結なんです。

単ページだから、片手で読めるんです。

ページをめくる際に、もう片方の手を使う必要がないんです。

だから、手がつかれない。仮に疲れても、もう片方の手に持ちかえればいいだけ。

これが実は地味にすごく便利で、長時間の読書には向いているんじゃないかと思う。

実際に、このお陰かどうかはわからないけれど、思った以上に読書に集中できる。

(誰だ?電子書籍じゃ読書に集中し辛いなんて仮説を持ち出した奴は?)

読了のスピードは、確実に紙の本より早いと思う。

 

とりあえず、まだ数日しか使っていないけど、実感している優位性はこんな感じ。

他にも電子書籍ならではのメリットや、Kindleならではメリットも多々あるが、

その辺は他の評論家さんやジャーナリストさんの本格的なレビューにお任せします。

 

でも、本当にここまで”買ってよかった”って思える買い物は久しぶりかも。

もう紙の本にはきっと戻れない。

世界中の書籍よ、早く全て電子化してください。

 

すでに持っている紙の本も勝手に電子版になって配布されたりすればいいのに・・・。

そして、このKindle,保証も結構充実してました。

あとはアクセサリーも当然充実してます。
保護したり、飾ったり。
必要以上にシンプルな見た目への評価は個人差あるかも知れないですね。

個人的には、
保護フィルム:不要
充電アダプター:不要
カバー:あってもいい(ただし、重いものやゴツいものは本末転倒になるので注意)


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