家計簿とビジネスって似てる。マネーフォワードでビジネス感覚を身に付けよう





家計簿とビジネス。一見関係なさそうな両者ですが、細かく紐解いていくといくつかの共通点がありました。
まぁ、どちらもお金が関係するという点ではもちろん共通項はあるのですが、それ以外、特にモチベーションにかんする共通点を3つ。さらに家計簿とビジネスで成果を出すためのコツを1つ紹介してみます。

共通点①:立ち上げ期は困難の連続。

僕は企業をしたことはありませんが、職業柄、創業社長にお会いすることが多いです。また、いろいろな実業家の本やインタビューを読み漁ってきました。
どんなビジネスであっても、すんなり立ち上がってすんなり拡大していくなんてことはありません。
必ず最初は苦労します。生みの苦しみってやつですね。

家計簿もそうなんです。
昔ながらの冊子状の家計簿であっても、
マネーフォワードのような家計簿アプリであっても、最初は本当に大変。
レシートをかき集めたり、家計簿の項目によっては何度も書き直したり。
アプリであっても、銀行口座やクレジットカードの連携など、最初はとっても面倒くさいものです。

 

共通点②:挫折・改善、そして達成感

ビジネスの現場で挫折を味わったことがないなんて人は少ないでしょう。どんなカリスマ経営者だって、営業のエースだって、誰もが挫折は経験しているはず。
でも、ビジネスで結果を出している人は、挫折の後こそ力を発揮する。
何が悪かったのか?どうすればよくなるのか?を考えて考えて、改善していくんです。
すると、そのうち結果が出始める。
小さな成功体験を積み重ねていくうちに、それは大きな達成感につながることを知っている。
ビジネスって、そういうものです。

では、家計簿は?同じですよ。
特に手書きの家計簿だと、書いては消して、計算しては消して・・・。
挫折します。絶対に!
でも、家計簿をつける目的が明確であれば、何度だってやり直す。
何度書き間違えても、どうすれば楽に計算できるようになるかを考えて、試して、改善していく。
そうすると徐々に家計が改善されていくのが見えてくるんですよね。
それが大きな達成感につながる。そういうもんです。

共通点③:目標があるから続けられるし、状況は変えられる

ビジネスでも家計簿でも、ゴールや目標がなかったら絶対に続けられません。
もう一度聞きます。
あなたのビジネスの目標は何ですか?
家計簿をつける目標は何ですか?
ここに即答できるくらい明確な目標があるからどちらも継続できる。
そして、もう一つ。うまくいかない場合は状況を変えることができます。

ビジネスであれば、思い切って転職してしまったって良い。
自分が達成すべき目標さえあれば、そのための手段は問いません。
おかれた場所で咲くだけが人生ではない。手段や手法は変えられる。

家計簿に関しても同じです。
どうしても面倒くさくて続かないのであれば、
やり方を変えてしまえば良い。
かくいう僕も、最初は手書きの家計簿をつけました。
でも、本当に面倒くさくて続かなかった。
次にチャレンジしたのはエクセルの家計簿でした。
ネットでフリーの家計簿テンプレを拾ってきて、
それをカスタマイズして使っていましたが、
仕事が終わって帰ってきて、PCを開く余力がないままベッドに倒れこんだこともあり、やはり続かなかった。
最後にチャレンジしたのは、家計簿アプリ。
具体的には、マネーフォワードを試してみました。
これが効果てきめん!マネーフォワードのおかげで僕は家計簿を続けることができています。

マネーフォワードは何が素晴らしい?

ちょっとだけ、マネーフォワードの紹介。

あ、初めに言っておきますが、マネーフォワードのサイトやTVCMで歌っている、レシートを撮影するだけで家計簿に自動登録 的な機能、
僕はほとんど使っていません。
なぜなら、読み込み精度がまだちょっと低いから。

コンビニのレシートであれば、問題なく読み込めるのですが、
一般のお店のレシートやレストランのレシートとかは全く認識してくれません。
店名も金額もバラバラで撮影した後に修正しなきゃならないので、
だったら最初っから手入力した方が早いってことですわ。

じゃあ、何が素晴らしいか?
もうこれにつきます。
何もしなくていい!

マネーフォワードを使いこなすコツは、
何もしないことなんです。
どういうこと?
つまり、現金を使わずに、すべて
銀行振り込み、クレジットカード、電子マネーにするということ。
(まぁ、現実的には全部というわけにはいきませんが・・)
そうすればマネーフォワードが勝手に完璧な家計簿を作ってくれます。
あとやるべきことは、家計簿の数字(データ)をみて、改善するための策を講じるだけ。
年間収支や費目ごとの支出など、いろんな項目で数字をとれるので、
今の自分の家計の弱みを知って、それを解決する。
また数字を見る。改善する。

まさにビジネスの世界のPDCAと一緒ですね。

まとめ

家計簿という、自分にとってはミクロな経済と、
ビジネスというマクロな経済。
規模や仕組みは異なったとしても、
・目標をもって続けること
・小さな成功体験で大きな達成感を得られること
・目的のために手段、手法は自由に選べるということ
そして、
■仕組化することでいくらでも効率化できるということ

自分自身の家計簿を通して、ビジネスの感覚をより研ぎ澄ましてみませんか?


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