この世からなくなっちゃいけないと思う会社~俺的ベスト3~





エクセレントカンパニー
世の中にはいろんなサービスがあって、そのサービスを提供する企業がある。
僕らは生きている中でそんなサービスからたくさんの恩恵を受けている。

でも、こんな世の中です。
歴史がある大企業でさえも倒産する可能性がある世の中。
5年先にどんな企業がエクセレントカンパニーになっているかなんて誰もわからない。

2~3年前にソーシャルゲームで驚異の成長を遂げた企業が今は窮地に追い込まれている。
100年続く企業が、すでにビジネスとして飽和している。
20代前半の社長が最年少上場を果たしたりしている。

先のことなんて誰もわからないからこそ、自分の勘を信じたい。
5年後・10年後に成長している姿を自分でイメージできるかどうか?
そのイメージの中に自分がいることが出来れば、それはそれは幸せなことだ。

さて、そんな先の読めないご時世ではあるが、
この企業には向こう50年、いや100年だって生き残ってもらわなくてはならないと思える会社もある。

個人的に思うベスト3を勝手に決めてみた。(世間知らずなシロートの寝言ですよ)

第3位:SMS

http://www.bm-sms.co.jp/

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「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」

という理念を持って、2003年に設立された。

高齢化社会を迎える、というか、高齢社会になっている日本において、

医療・介護という側面で、情報を必要としている人が必要な情報を必要なときに得られるようにしようと尽力している。

看護師の人材派遣会社と思われがちな所もあるが、それはこの情報インフラの一部でしかなく、本当の理念はもっともっと高尚で社会貢献性の高いものである。

これからの社会において、この会社の存在価値ってのはどんどん高まっていくことだろう。

SMSに関しては、前に書いた気がする。
“高齢者×インターネットがもたらす最大の社会貢献とは?

第2位:Evernote

http://evernote.com/intl/jp/

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説明不要。

このサービスを利用されている方も多い事でしょう。

人間の記憶には限度があります。

でも、このサービスを使うことで、自分の外部に脳みそをもう1つ創り出すような、

そんなサービス。

単に記憶するだけではなく、記憶したものを組み合わせたり、

思い出しやすくする工夫がたくさんある。

ITの進化で人が扱う情報量はこれからもさらに増大することだろう。

いずれはこのEvernoteが人間にとってマストな機能になってくるのかもしれない。

僕は個人的にこのEvernoteというサービスが大好物です。
過去エントリーにも何度か登場してもらいました。
Evernoteのススメ。自分の脳力を2倍にする方法。
たくさんあるクラウドストレージ それでもEvernoteを使い続ける4つの理由。
Evernote と Dropbox どっちをどう使う? これで決着しました。
 

第1位:Twitter

https://twitter.com/about

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毎日でも使うTwitter。ちゃんと企業ページがあるのはご存知でしたか?

もはやただのWEBサービスという範疇をこえ、

水や電気と同じく、”情報”のインフラ(ライフライン)になっているといっても過言ではない。

情報が鮮度が命 という側面も多分にあるが、

Twitterが持つ即時拡散性はこの情報鮮度という意味では

他の追随を許さない。

まさに世界を繋ぐ情報ネットワークになっていることだろう。

僕にとってこのTwitterはもう手放すことが出来ないツールになっている。
twitterで人生をポジティブにする。~今日の良い事1・2・3~

TEDオススメの中にも登場してもらいました。
TEDオススメ:Twitterが進化したのは、ユーザーの声を聴いたから。

なんて書いているうちに、「あ、Amazonも。」とか、「あ、COOKPADも。」とかいろいろ浮かんできた。
ま、必要な企業/サービスはベスト3じゃ納まらないですね・・・。

さて、みなさんにとってのベスト3はどんなサービス/企業ですか?

あと、これは声を大にして言いたいんだけど、
Evernnoteしかり、Twitterしかり、
自分が好きなサービスに関しては、ちゃんと純正アプリを使いましょう。
APIを公開しているとはいえ、純正アプリにはしっかりとした哲学がある。

それに、自社がマネタイズするために必要な機能が備わっている。
自分が好きなサービスがなくなってしまわないように、
ファンであるならそのサービス/企業を応援するつもりで
ちゃんと使いましょう。
その気持ちがそのサービスを成長させるのだから。


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