その道のプロとして、何かをアドバイスできるか?スペシャリストもジェネラリストも。





プロフェッショナル
会社員・サラリーマン・社畜・ビジネスパーソン などなど。

いわゆる会社員の呼び方は多々あるが、

僕は個人的には、プロフェッショナル でいたいと常々思っている。

 

プロフェッショナルとは何か?

自分なりの定義としては、

自分の仕事に責任を持ち、自分の仕事の範疇で社会や人に対して、ちゃんとした価値を提供できる人。そして、その提供価値の対価に応じた報酬をもらうこと。

と定義づけている。

そう。僕にとってプロフェッショナルとは、専門家(スペシャリスト)である必要はなく、

自分の責任で価値を提供できていればいい。

ジェネラリストだって立派なプロフェッショナルになれる。と思っている。

 

とはいえ、何かに秀でた専門職の人や、職人のような仕事に多少の憧れはあったりする。

先日発見した、こんなエントリー。

さすがの説得力…その道のプロたちが教えるアドバイスいろいろ

 

実に面白い。

 

様々な職業の人が、自分の職業ならではの、且つ、一般の人にも役立つ知識をたくさん紹介してくれている。

 

以下、一部抜粋。

ボクサー兼コーチより。
もしケンカに巻き込まれたらパンチは真っすぐ前に入れろ。円を描くようにワイドなのはダメだ。

大きなトラックの運転手より。
前に割り込むな、でないとすぐには停まれないので殺してしまう。

科学者より。
正直に言うと、自分らも何をしているのかよくわかっていない。

ITサポートより。
聞かれる大半のことは実はわからない。そのためGoogle検索している。

とか。

是非、上から下まで読んでみてください。

面白いっすよ。

 

さて、僕はあなたにどんなアドバイスができるだろうか?

あなたは、周りの人にどんなアドバイスをしてあげられますか?

 

プロフェッショナルでありたい。

周りの人にきちんとしたアドバイスをしてあげられるということは、

ちゃんとした価値を提供できることと同異だと気付いた。

自分の強みとおきかえれば、語りやすいだろうか?

自分の強みを意識する事の必要性は、下記のエントリーで前に書きました。

あなたの強みを10個おしえてください。

自分の強みって、得てして自分では強みって思っていないことだったりするっぽい。
自分とは違う職業の人と、自分の仕事に関して話してみるもの
あらたな発見があって面白いかもしれないですね。

ちなみに、僕にとっての最強プロフェッショナルは、この人です。

もしくは、この人も完全にプロフェッショナルですよね。

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