コンテンツマーケティングの切り札になるかも。ビジネスマッチングサービスBoxil





仕事柄、ちょっと面白いサービスを見つけたのでご紹介。

boxilというサービスです。

[browser-shot url=”https://boxil.jp/lp/” width=”600″ height=”450″]

最近、いろいろなメディアに掲載(PR)があったので、
ご存知の方も多いかと。

boxil

つまりは、BtoB向けに、自社サービスの営業資料やホワイトペーパーと
それを使いたいユーザー(見込み客)とをつなぐプラットフォームのようです。

コンテンツマーケティングを実践するうえで、
どんなコンテンツを作成し、どこで、誰にコンテンツを提供するかは
大きなテーマであり、担当者が頭を悩ますところだと思います。

僕はこのBoxilにコンテンツマーケティングの要素を足せば
とても面白い化学反応が起こるのではないかとおもいました。

サービスインしたばかりかと思いますが、
既に複数社の資料が掲載されています。

興味深いのが、そのインターフェース。
Boxil

もう、完全にSlideshareを意識してますね。
でも、だからこそ僕はこのサービスに可能性を感じました。
その理由は3つ。

①Japanese Slideshareというポジショニング

Slideshareはご存知の方も多いかともいますが、
今やその母体はLinkedinの1サービスとなっています。
Linkedinといえば、ビジネスSNSというポジションで、
Facebookのちょっと後に日本に上陸しましたが、
イマイチ日本では目立っていない。

Slideshare自体はとても面白い集合知だと思っているのですが、
それの日本版というポジションニングが確立できれば、
このBoxilの可能性は計り知れない。
まさにB2Bサービスのプラットフォームになりうる可能性があると思っています。

チャット機能

どうやらBoxilにはサービス提供者とのチャット機能がある模様。
B2Bでサービスを検討するとき、媒体資料やホワイトペーパーだけでは
分かりきらず、細かい仕様などをちょっと聞きたい。というニーズは良くあります。
その際に、わざわざ問い合わせページから問い合わせ入れるのもなんか面倒なんですよね。

だからこそ、気軽なチャットサービスは効くような気がしてます。
今や意思決定のスピードは企業の生命線。
サービス利用を社内で検討する際でも、スピード感を持って
稟議を上げられるかは結構重要だと思っているのですが、
問い合わせを入れて返信を待つのではなく、
手軽にチャットで聞けちゃうというのはよさそうですね。

資料作成代行

Boxilを運営しているのは、
スマートキャンプ株式会社というベンチャー企業。
“日本のホワイトカラー生産性を飛躍させる”というミッションで、
Boxilの前にクラウド資料作成サービス SKET(スケット)というサービスを始めています。
SKETは、営業資料やホワイトペーパー、B2Bコンテンツ作成などを
プロのクリエイターにアウトソースできるサービスのようです。

おそらく、BoxilとSKETが連携し、クライアント企業の資料作成から資料掲載までを一気に担うサービスなのでしょう。

マーケティング施策としての可能性を感じた

さて、僕も職業柄(前職含め)、画書サービス説明資料を書くことは多いのですが、
その資料をクライアントに渡して終わり。というのにちょっともったいなさを感じることがあるんですよね。

そんな時、ちょっとカスタマイズして汎用版を作り、
サービス説明資料だけのプラットフォームがあれば、
より多くの方の目に触れる機会が得られる というのは画期的に素晴らしいと思う。

しかも、BoxilにはSNSシェアボタンももちろんついているので、
拡散していくことで、今までは出会えなかった見込み客に出会える可能性も持っている。
資料を見てもらったうえで、チャットなろ問い合わせを受けることが出来るので、
きっと話も早い。

単にブランディングだけではなく、リードジェネレーションとしても効果があり、
かつ、その資料を美しく仕上げてくれるのであれば、
まさに鬼に金棒ですね。

文字どおり、ホワイトカラーの生産性が上がるような気がします。

たまたま見つけたサービスですが、
個人的にはとても好きそうなサービスなので、
この場に紹介することで少しでも応援になればという思いで書いてみました。

がんばれBoxil.
今後のコンテンツマーケティングを支える存在になってください!


follow us in feedly


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です