【働き方のオススメ】シリコンバレーから学ぶビジネスの考え方





ちょっとグッとくるブログを発見したので、勝手に紹介させていただきます。

今の時代、シリコンバレーの「モノ」ではなく「働き方」を真似るべき。

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ゆうすけさんという方のオリジナルブログ(ネーミング戦略活用辞典)で、

プロフィールページが大変充実しておりました。

プロフィールページを読んでいたら、僕の大好物「ゴールデンサークル理論」を表す画が。

 

という訳で、勝手に感想を書いてみます。

良く、「なぜ日本ではシリコンバレーのようなサービスが産まれないのか?」という問題提起があるが、僕が前々から思っていたのは、「だって、考え方がそもそも違うじゃん?」ということ。

つまり、日本でシリコンバレーのようなサービスを産み出すには、土台が違うし、仕事に対するモチベーションも違う。

いや、どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、そもそも戦うべきフィールドが違っているということ。

シリコンバレーでトヨタのような自動車が生まれない と同義なんじゃないでしょうか。

 

と、思ってはいたものの、僕はシリコンバレーで反たりたこともなければ、自分の考えに具体性がないというのは重々承知していた。

で、このエントリーをみてピンと来たんですわ。

 

日本人はどうも、米国への憧れが強すぎるらしく、

想いや夢ありきで、できることや成果を出そうとする。

この考え方は個人的には大好きなんですが、

でも、彼の主張はそうではなく、

できることと成果ありきで、想いや夢に現実味が帯びてくるのではないでしょうか。

ということ。うん。その方が現実的だし、その通りなんだと思う。

 

あと、日本のビジネスって、金儲け色が強すぎるのかもしれない。

起業が成功したかどうかは、金銭的利益で判断するのが一番シンプルです。儲かってないということは社会に必要ない、と厳しく考えるのも、ときには必要だと思います。

しかし利益のみならず、社会に貢献しているかどうかも大切のようです。なぜなら社会貢献がビジネスの基盤を作り上げるという考え方をシリコンバレーでは根付いているからです。

という考えも、僕は大好きです。

何のためにビジネスをするのか?

個人が金持ちになるためというモチベーションでも別にいいんだけど、

世の中の人に新しい価値や、豊かさを提供したい。

みたいな社会貢献性って絶対的に重要で、その理念が認めれらて初めて商売が成り立つんだと思う。

だから、その新しい価値や豊かさをどうやって提供するか?という手段と、

結果として生み出されるアウトプットを死に物狂いで考える必要があるんですよね。

 

あとは、技術力だけではなく、そこにどんな+αをつけられるか ということも重要。

単に技術だけでビジネスが成り立つのなら、それはむしろ日本の得意分野かもしれない。

でも、大切なのは、その技術にどんな価値を付加できるかということ。

日本的な企業にいると、どうしてもセクショナリズムが強く、技術職の人は技術のみ担当。

デザインの人はデザインのみ、営業は営業のみ、マーケはマーケのみ と

部署の壁に邪魔されて、なかなか+αをつけ辛いという現状もある。

 

でも、その壁を取っ払わないと、自分の仕事に色をつけることはできない。

そして、その色というのは、個性や感性のような、技術ではカバーできないアナログなものであることが多い。

 

もしかしたら、著者のゆうすけさんとは意見が異なる部分もあるかも知れないが、

僕なりのフィルターを通した解釈で、激しく納得することができたし、なんかいろいろと考えることが出来た。

ありがとうございました。

こちらの本を参照されていますね。

僕も読んでみよう。

 

 


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