あなたの強みを10個おしえてください。





10list
この問いに即答できますか?

初対面の人にこの質問をされたら、どうしますか?

最近のことですが、こんな場面に遭遇しました。

 

「あなたの強みを10個教えてください」

”強み”というのは、長所⇔短所みたいなもので、

シチュエーションやタイミングにより、強みにも弱みにもなりうる。

なので、この場合の解釈としては、

「AAという目的を達成するのに活きるあなたの特長を10個教えてください」

と読み替えるべきだろう。

 

では、無理やり自分の特長にグーーーーッと意識を集中し、

箇条書きで10個出てきたとしよう。

それをそのまま一つ目、○○。 二つ目、△△ 三つ目、■■ ・・・と

伝えることにあまり意味はない。

 

なぜなら、質問者が本当に知りたいのは、

「AAという目的を達成するのに活きる」 という部分だから。

つまり、特徴を10個並べてほしいのではなく、

その特徴がどうして、どのようにして、目的達成に役立つかを説明しなくてはならない。

 

一つ目、○○。

AAという目標を達成るするためには、~~に関して考えをめぐらせる必要がある。

その際には$$という観点で物事を進めるべきで、そのためには○○が必要である。

こんな感じだろうか?

 

いや、自分の強み10個という問いに対して、どういう回答をした方がいいか指南を書くつもりはなくて、ここで言いたいのは、

「質問されたこを額面通りに受け止めて、そのまま打ち返してもあまり意味はなく、どちらかというと、その質問を自分がどの様に解釈し、どの様情報を追加すれば、相手の質問の意図にちゃんと答えられるか?」

ということを考えなくては、高度なコミュニケーションは成立しないということを言いたかった。

 

こんなことに気づかせてくれた出会いに感謝し、

自分をより一層成長させたいと思った次第でした。

前に読んだ自己啓発系の本。
あのダニエルピンクさんが監修したマンガ。
分かりやすいので、就活生とかにはオススメ。

ジョニー・ブンコの冒険 デキるやつに生まれかわる6つのレッスン
by カエレバ


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