TEDオススメ:イノベーションを起こすために必要なゴールデンサークルとは?




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今さらながら、TEDにはまっている。
↓これは日本語版サイト。
TED | Translations | Talks in Japanese

その内容自体にとても価値があり、
世界各界の一流の人のプレゼンを映像で見ることが出来る。
また、これは英語の学習にもとても役立つおおもう。

↑この本の著者、@HAL_Jさんも勧めている

TEDはさまざまな分野で大活躍した人が
その実体験やノウハウを惜しみもなく
インターネット上に提供している。
日常生活では交じり合うことなんて絶対にないスーパーマンたち。
仕事をしていてプレゼンが上手な人に出会うことはあれど、
TED出演者ほどのインパクトは与えるのは難しいだろう。

ついにNHKもTEDを放映するらしい。
スーパープレゼンテーション|Eテレ NHKオンライン

子供が出来てからというもの、
NHK Eテレ(旧姓 3チャン)にはだいぶお世話になっているが、
このTEDがEテレで放映するというのは
個人的にはとても大きなニュースだ。
なぜなら、同じ局だから子供とチャンネル争いをしないですむ…。

僕がTEDにはまったのは、
このプレゼンを見てから。

サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか | Video on TED.com

最初は日本語字幕をずっと読んだ。
その内容に激しく心動かされ、
MP3データをスマホに入れて持ち歩くほど。
そのプレゼンの臨場感や、
内容の説得力。
身近な企業やサービスを引き合いに出すわかりやすさと親近感。
どれをとっても最高のプレゼンなのだが、
自分の仕事(キャリア)を考えるうえで、
また、人生を考えるうえで
彼が語る WHY⇒HOW⇒WHATの順で物事を考えること、
人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされるということ
という理論はとても役に立っている。

この動画はちょっと長い(15分くらい)だけど、
是非にいろいろな人に見てもらいたい。
なんでもいい。
物事を考える必要があるときに、
彼が言っている
人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされるということ
を強く意識してもらいたい。

ちなみに、このサイモン シネックさん、
本も出しています。↓


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読書レビュー 津田大介さん【情報の呼吸法】




情報の呼吸法 (アイデアインク)

情報の呼吸法 (アイデアインク)

情報の呼吸法、ようやく読み終わった。
いや、正確にはとっくに読み終わってはいたんだけど、
2.5回ほど読んでみた。

1回読み終わって、この本はしっかりレビューを書きたいと思い、
2度目は、気になったポイントだけじっくりと。ほかは流し気味で。
3回目は、ポイントだしっかり読んだ。

結論、、、レビューが書けない。
いや、なんか盛りだくさんで…。
津田さんの主観の部分も多いし、
Twitter生活のテクニック論的な部分もあるし、
文字通り、情報をいかにインプットして、自分に蓄え、アウトプットしていくかという話もあり。。。

なので、最も印象的な部分だけ抽出してみる。

第3章の「情報は発信しなければ、得るものはない」という章が一番のめり込んだかな。
情報を自ら発信することでできるいろんなことが事例交じりで紹介され、
その結論に至った津田さんの考えもとても納得できる内容だった。
正直、あの津田大介だからこそできることなんじゃないか?と思う個所もあったが、
それでもソーシャルメディアを日常で使い、さまざまなところから情報を得ている身としては、
その情報の発信源の目線で情報の扱いを知ることができたのが、個人的にはいろいろ考えさせられた。

今年に入って、このようにブログを始め、
自分で情報を出していく(アウトプットの練習といった側面も強いけど)時に、
この自分の想いや、考えにどのようにして意味を持たせるのか?
価値をつけるのか?をもっと考えていこうと思う。
とにもかくにも継続することがベースとして大事だし。

今はまだ、文章もへたくそだし、
なかなか考えがまとまらないままに書いていることもあるが、
もっと”サクッ”とした内容にできるまで、訓練。
その中に、少しでも、たった一言でも、誰かに価値を見出してもらえれば、
これをやっていく価値になるんだと思う。

あと、細かいところでいえば、
「送金のプラットフォームで社会は変わる」という部分、
すごく短いパラグラフなんだけど、
なんか衝撃を受けた。
これまで、人が発信した情報へのリアクションとして、
リツイートしたり、いいね!したり、たまにコメント出したりというのはあったが、
どうもしっくりこなかった。
なんか、評価が簡単すぎるんだよね。
でも、ここでいう送金プラットフォームができれば、
受け取った情報に対して、至極わかりやすい形でリアクションができる。
「有料の情報には価値が眠っている」という章もあったが、
受け手の意思で情報を有料にする と考えればいうのは、
ギブアンドテイクのやりとの中でも、なんかすごく理にかなっていると思った。

この本は、まだ読んでいない人にはぜひ読んでもらいたい。
この本(というか、津田大介さんの考え)に同調できる人が増えれば、
情報の役割はまた一段と大きなものになるんだと思うわ。
そして、個人的には、1年後くらいに改めて読み直したい。
1年後の自分は、価値ある情報をしっかりとギブできているだろうか…?


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