TEDオススメ:内向的とか外向的とかじゃなくて、個性を生かした仕組み作りを。





 

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スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」 – YouTube

スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」 | Video on TED.com

また素敵なプレゼンに出会った。
人生において、仕事において新しい視座を得ることが出来る素敵な内容。

ビジネスの世界では特に顕著だと思うが、
組織ではリーダーシップや社交性、声の大きさ が求められ、評価される。
しかし、本当にそれでよいのだろうか?

作家であり弁護士でもあるスーザン・ケインさんはそんな社会では
人にとっても組織にとっても、そして世界にとっても大きな損失があると論じる。

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TEDオススメ:コメディアン風ブックデザイナーが示す電子書籍の未来





 

Chip Kidd: Designing books is no laughing matter. OK, it is – YouTube
↑英語字幕版はこちら

チップ・キッド 「笑い事ではないけど笑える本のデザインの話」 | Video on TED.com
↑日本語字幕版はこちら。

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このオッサン、どう見てもアメリカのコメディアンにしか見えませんが、
れっきとしたグラフィックデザイナー。
というか、ブックデザイナー。
彼が手がけた本で最も有名なのは、、
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TEDオススメ:本物のクリエイターがおしえてくれた。新聞の未来とデザインの役割




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ジャチェック・ウツコは問う「デザインは新聞を救えるか?」 | Video on TED.com
ジャチェック・ウツコは問う「デザインは新聞を救えるか?」

デザイン。その本質とはなんだろう?
きれいなモノを作ること?
芸術的なアウトプットを出すこと?
ブランドメッセージを伝えること?

個人的にはどれも違うと思っている。

デザイナーという職業の人とよく喧嘩をする。
「あなたがやっていることの意味は何ですか?」
「何のためにそれをやるんですか?」
もっと柔らかくいうけど、大体こういうことをいって
相手を怒らせる。

仕事をするうえで関係者とうまい人間関係を構築することは
とても重要なことだが、
その仕事の意味を見いだせないまま進行だけするのは
嫌いだし、ナンセンスだと思っている。

ジャチェック・ウツコさんと仕事をしても、
きっと喧嘩はするだろう。
でも、その喧嘩は苦々しいものではなく、
とても建設的で、清々しいものかもしれない。

彼はアートディレクターとして
そのプロダクトの本来的な存在意義を
明らかにしたうえで、物事を進めようとする。
Whyから始まり、Howを経て、Whatを導き出す。
このプロセスは僕がTEDで一番好きなプレゼン、
サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか | Video on TED.com
でも触れられている。
(このプレゼンに関しては、TEDおススメ:最も心を動かされたプレゼンにも書いた)

なぜそれをやるのか?
どのようにやるのか?
結果、何が生まれるのか?
という順序で物事を考え、
数字的な利益は結果でしかない。

ウツコさんもきっと、サイモンシネックさんと同じ思考回路で
物事を進めているんだろう。

日本では、プロジェクトマネージャー系のビジネス書にウツコさんが登場している。

プロジェクトを変える12の知恵
影山 明
日経BP社
売り上げランキング: 38522

本職はデザイナーでありながらも、
彼の物事を進めるプロセスというのは
確かにプロマネに求められることかもしれない。

デザインやアートディレクションに関わる仕事
以外の方も、一読する価値あり。

これを読んでから、サイモンシネックの

WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う
サイモン・シネック
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 7228

を読めば、腹落ち具合はより深まるんだろう。

こういうイノベーティブな考え方にたくさん触れられるのが
TEDの一番の魅力で、
たくさんのTEDを見続けることで、
単に考えに触れるだけではなく、
徐々に実践する習慣を身に付けたいもんです。


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