地方創生から地域創生へ。僕らにできることは何なのか?

地方創生から地域創生





盛り上がってますね。
地方創生。

僕はこの言葉が嫌いです。
嫌いというか、概念として大事なことなのはわかっているんだけど、
どうも腹落ちしないというか、自分事にならない。

なぜだろうと考えてみました。
で、一つの結論として、
「地方」という言葉が入っているからだと気づきました。

「地方」って言っている時点で、もう他人事感満載じゃないですか?
縁もゆかりもない「地方」を創生するなんて自分事化するわけがない。

で、考えました。 “地方創生から地域創生へ。僕らにできることは何なのか?”の続きを読む


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夢を実現するための最短ルートは、夢を語ること。なので、ここで夢を語る





良く聞く話ですが、
夢を実現するためには、それを常に意識し、
なんならその夢を情熱をもって人に語ると良いらしい。

とはいえ、夢を語るってなんだかちょっとこっぱずかしいですよね。。
なので、単に夢を語るだけではなく、
何がハードルなのか?どうすれば解決するのか?
実現のためにどんなアイデアがあるのか? ということも
こうして明文化すれば紐解けそうなので、とりあえず書いてみる。

ちなみに、夢って別に一つだけじゃない。
夢っていうと大げさだけど、目標とかやりたいこととか、なりたい姿とか、
そういう小さなことも含めるとものすごく一杯ある。
その中の一つを語ってみようと思う。
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TEDオススメ:今回の都知事選で家入さんがやろうとしているのはGitHubによる民主革命だ。

TEDオススメ:今回の都知事選で家入さんがやろうとしているのはGitHubによる民主革命だ。





TEDオススメ:今回の都知事選で家入さんがやろうとしているのはGitHubによる民主革命だ。

奇しくも都知事選の直前にこのTEDを見たのは必然か、偶然か・・・。
もうすぐ都知事選がある。

旧来の”おじい様”方が立候補する中、30代の家入一馬さんが立候補したという事実はどんな意味を持つんだろうか。

このブログを読んでくださっている方ならば、

多くの方は家入さんがどんなか方かはご存知でしょう。

彼がこの都知事選に立候補した最大の意味は、

これまで政治に興味のなかったインターネットの住民を政治や選挙に引っ張り出せる可能性があるということではなかろうか。

運ももちろんある。

今回の都知事選に、たとえば大前研一さんや、堀江貴文さん、池上彰さんが出ていたら、状況は違っていたと思うが、

なんせ今回の都知事選にはおじい様ばっかり出ている。 “TEDオススメ:今回の都知事選で家入さんがやろうとしているのはGitHubによる民主革命だ。”の続きを読む


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TEDオススメ:これは面白い!ネットの世界でグローバル・ボイスに耳を傾けるということ。

global-network





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グローバル メディア キュレーター 翻訳 テクノロジー SNS リアルとデジタル

こんなキーワードに興味がある人には絶対にオススメ!

 

ブロガー兼テクノロジストのイーサン・ザッカーマンさんのTED Talkです。

さしずめ、アメリカの(ちょっと小太りな)佐々木俊尚さん といった感じです。

 

さて、皆さんは普段、ネットのどのように使用していますか?

調べもの?暇つぶし?情報発信?コミュニケーション?

なんでもいいんですが、そこにネットのグローバル感を感じていますか?
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Kindle生活約2か月。電子書籍でも本の貸し借りをしたい!

amazon,kindle





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2013年の5月頭にKIndle PaperWhiteを購入し、早2か月。

お財布とも相談しながら沢山の本を購入した。

 

感想としては、やはり気持ちは変わらず、僕にとっての読書っていう行為は

このままKindleメインにシフトしていくんだろうと思う。

もう手放すことはできない。

 

とはいえ、紙の本には紙の本の良さもあったり、というか、紙の本でしか出回っていない本も多々あるわけで、今の時点で読書が100%Kindleにシフトしているわけではない。

 

これからもKindleを使い続けいていくことにネガティブな感情は一切ないが、

それでも現状の電子書籍において、どうしても紙の本に敵わないと思えるところもある。

 

個人的には、本の貸し借りができない。ということ。

これが最大の弱点だと思う。

 

読書ってのは、得てして極めてパーソナルな領域の行為と捉えられがちではあるが、

それでも自分が気に入った本を、友人に勧めてみたり、

逆に友人が良いって言ってた本を読んでみたくなったりする。

 

そんな時、数年前なら、「読み終わったら貸して(あげる)」の一言で万事OKだった。

でも、こんな簡単な行為すら、電子書籍ではできないというのが少しさみしい気もする。

 

本を読んでいるときや、そのレビューを書いているときとかは、無意識に、「こーゆー人たちに読んでみてほしいな」なんて考えたりしている。

そういう、「こーゆー人」が仮に身近にいても、その本を教えてあげることはできても、

貸してあげることはできない。

 

もちろん、物理的にモノを動かす必要のないデジタルの世界の話なので、この貸し借りが性悪的に横行してしまえば、電子コンテンツの海賊版なんかは一瞬で世界中の人にシェアされてしまうという、恐ろしい事態が起こることは理解している。

でも、たとえば、

  • 一度に一人にしか貸せないようにID管理する
  • 人に貸している間は自分は読めなくなる
  • あらかじめ期日を設定しておいて、それを超えても帰ってこなかったら自動的に返却になる
  • また貸しはできないようにする

とか、なんかシステマチックにできないものかとも思う。

 

誰か、上手に電子書籍を貸し借りできる機能、作れませんかねぇ?

いやね、この機能が一般的にあなれば、当然そこにはビジネスチャンスもあるわけで、
貸し本屋さんとかがこの時代に復活する!みたいな。

あとは、やっぱり読書後の感想を友達同士で語り合ったり、
読書感想文の宿題の時に、貸し借りしあったり、
貸し借りをきっかけに恋が芽生えたり・・・。
なんて、デジタル時代に、昔懐かしい、青臭いコミュニティーが
これをきっかけに復活したりしてほしいわけですよ。

なんとかならなぇかなぁ・・。

でも、まぁ、本好きはとにかく、食わず嫌いしないで
電子書籍には手を出してみるべき。
良いところも悪いところもあるけれど、
決して損はしないと思います。

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最初は、端末ではなくて、スマホやタブレットのアプリからデビューしてもいいかもですね。

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