TEDオススメ:子供にとってのヒーローであれ。人間関係の重要さを子供に教えるという責任。

子供と人間関係





子供と人間関係 

人と人との繋がり。

良好な人間関係。

人間関係の価値と重要性。

 

これらの言葉はもはや使い古され、聞きなれてしまい、

この言葉が単独で存在したところで心打たれることはもはやないのかもしれない。

就活でも、会社でも、地域でも、そして、学校でも。

 

でも、僕はこのTEDTalks敢えてこのTEDオススメというカテゴリーで紹介したい。

なぜなら、彼女がプレゼンしている、人間関係の重要性は、けっして上っ面なモノではなく、

心を打つくらいに真実に思えたから。
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TEDオススメ:モチベーションを上げたければ、インセンティブは廃止すべきなんだ。





 

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ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」 | Video on TED.com

この人はやっぱりすごかった。
数年前に大きな話題になった本の著者。

モチベーション1.0:生存や安心に基づく動機づけ
モチベーション2.0:アメとムチに駆り立てられる動機づけ
そして、モチベーション3.0の登場。

この説は、日本では根付かないなど、様々な意見もあったが、
個人的にはとても納得・共感できる内容で、
こういう社会を夢見ていた。
当時、この本の内容に激しく共感したものの、
悲しいかな自分にはこの環境を作ることはできないと思っていた。
でも、創造的でモチベーションの高い組織をマネジメントしたいという
目標が今はある。
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TEDオススメ:男子が学校でより輝くために必要なこと。





男子

アリ・カーシェルマン「男子生徒の学習を促すゲームの作成」

 

僕の息子は来年春には幼稚園に入園する。

これまでは父母・祖父母といったとても身近な存在に教育を受けていたが、

来年の春からは公の場で教育を受けることになる。

親としては楽しみでもあれば、不安もある。

 

さて、男子という生き物をご存知だろうか?

某缶コーヒーのCMで美しく小馬鹿にされている、

あの男子である。
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TEDオススメ:オープンソースとコミュニティで世界は変わる





協力

マッシモ・バンジ「想像力をオープンソース化するArdurino」

 

 

 

自分の仕事と全く関係ないアイデアを思いついたとき、あなたならどうしますか?

街を歩いているとき、ふと目にしたお店のショウウィンドウ。

そこには素敵な商品がずらりと並んでいる。

でも、一人の生活者としてそれを見たときに、「こうだったらいいのに」と思うこと、

ありませんか?

 

いまだったらtwitterに投稿するかな?

写真を撮ってFacebookにコメント付きで投稿するかな?

それとも、特に何もせずにその日を過ごし、いつの間にか記憶から消え去っている?

 

しかし、何かをきっかけにそのアイデアが実現できたら、

それって素晴らしいことじゃないだろうか?

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TEDオススメ:あのジェフ・ベゾスが示すネットの次のイノベーション




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TEDには数々の天才達が登壇している。
彼もそんな天才の一人。

Jeff Bezos on the next web innovation | Video on TED.com
【ジェフ・ベゾス 次世代のネットイノベーション】

ご存知、amazonの創設者である
Jeffrey Preston Bezos(ジェフ・ベゾス)。
彼は何の分野の天才か?
思うに、経営戦略の天才なんじゃないかと。

このブログでも、電子書籍に関わるエントリーを幾度となく書いて来た。
僕が電子書籍という分野に興味を持ったのは、
いくつかきっかけはあるが、
amazon Kindleという製品、そしてKindleがもたらすプラットフォーム戦略によるところは非常に大きい。

電子書籍の分野では時に、
apple VS amazon という論調になりがちだが、
根本的にこの対決構図はあまり意味がないと思っている。
その理由は、以前の佐々木俊尚さんのメルマガ感想エントリー
2012年3月19日版 佐々木俊尚さんのメルマガを読んで。
にも書いたが、そもそも両者の商売のドメインが異なっているから。

とはいえ、amazonの経営戦略を語るとき、
そこにはあくまで比較対象としてだが、appleを引き合いに出したほうが
理解しやすいのは事実なんだろうな。

さて、前置きが長くなった。
今回のプレゼンは、現在の(プレゼンは2003年のものだが)
インターネットバブルの隆盛を説明するもの。
このテーマは時にゴールドラッシュと比較されて論じられることが多いが、
ベゾスさんはゴールドラッシュに触れながらも、
最終的には電気産業との共通点を示しながら
ネットバブルを説明している。

私見ですが、、、
プレゼンの内容自体はそんなに面白いものではない。(ごめんなさい)
でも、プレゼンの最後で結論付けられる、
ネットバブルという流れの中で現在の私たちの立ち位置という
部分に関しては、大きな夢を持てる内容だと思った。
そして、それを論じているのが約10年前のジェフ・ベゾスというところに
なおさら説得力を感じずにはいられない。

彼が示した結論は、きっと正解なんだと思う。
その証明の一端を、ベゾス率いるamazonがやってのけてくれている
真っ最中なんだと信じたい。

(インターネットの世界に)
今まで起こったイノベーションよりも 今後のイノベーションの方が多いと信じています。

そして、タイムリーなことに、
先日彼は、2012年中に日本でKindleを展開すると宣言した。
彼がお起こすこれからのイノベーションに
心から期待したい。


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