点と点が繋がる瞬間って気持ち良い。




日々いろんな情報に触れている中で、
クリティカルだなって思える情報との出会いってある。

自分が興味ある分野だとなおさら、
クリティカルヒットの回数は多いような気もしている。

そして、全く異なるメディアで
Aさんが言っていたこと(クリティカルA)と
Bさんが言っていたこと(クリティカルB)が
自分の中でとともに一つにくくられる瞬間ってある。

その時って、ものすごく気持ちよくって、
AとBがくくられるんなら、
事例としてのCがあるはずだ って自分で探し出したりする。
事例Cが見つかっちゃった日にゃ、もう
ひっそり狂喜乱舞なわけで。
(たまにひっそりしきれないこともあるけれど)

今日のクリティカルは、
前々から見ようと思っていたTED動画
サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか | Video on TED.comでの衝撃。
英語の勉強用にと思ってMP3だけスマホに入れていたんだけど、
字幕付き映像で見たのは初めてで、
これは何度でも見返したくなる内容だった。
appleやキング牧師やライト兄弟がなぜ、
大きな仕事をやってのけたのか。

大きな仕事をやりのけるために必要な
物事の考え方。
なるほどと納得なうえ、
わかりやすく説明されているため、
個人的にも意識し続けたい内容。

で、ちなみこのTEDを見ていた時に、
急に津田大介さんの情報の呼吸法の一節を思い出したですよ。

情報の呼吸法 (アイデアインク)
津田 大介
朝日出版社
売り上げランキング: 62830

「情報の必要性をデザインする」という言葉。
らくらくホンかなんかの件で、ものすごく納得できた言葉です。

サイモン シネックさんが何度も繰り返し言っている
『人は「何を」ではなく、「なぜ」に動かされる』
という言葉と、
津田さんの『情報の必要性をデザインする』

って、なんか同じこと言ってんじゃないかと思って、
それに気付いてしまったばっかりに
ちょっとした狂喜乱舞状態に陥り、
今日のブログに着手した次第でした。

こういう点の情報と点の情報が
ガッチャンコした瞬間ってホントに気持ちいい。

この気持ちよさをたくさん味わうために、
たくさんの点を常に自分にストックしておきたいもんです。


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TEDオススメ:イノベーションを起こすために必要なゴールデンサークルとは?




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今さらながら、TEDにはまっている。
↓これは日本語版サイト。
TED | Translations | Talks in Japanese

その内容自体にとても価値があり、
世界各界の一流の人のプレゼンを映像で見ることが出来る。
また、これは英語の学習にもとても役立つおおもう。

↑この本の著者、@HAL_Jさんも勧めている

TEDはさまざまな分野で大活躍した人が
その実体験やノウハウを惜しみもなく
インターネット上に提供している。
日常生活では交じり合うことなんて絶対にないスーパーマンたち。
仕事をしていてプレゼンが上手な人に出会うことはあれど、
TED出演者ほどのインパクトは与えるのは難しいだろう。

ついにNHKもTEDを放映するらしい。
スーパープレゼンテーション|Eテレ NHKオンライン

子供が出来てからというもの、
NHK Eテレ(旧姓 3チャン)にはだいぶお世話になっているが、
このTEDがEテレで放映するというのは
個人的にはとても大きなニュースだ。
なぜなら、同じ局だから子供とチャンネル争いをしないですむ…。

僕がTEDにはまったのは、
このプレゼンを見てから。

サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか | Video on TED.com

最初は日本語字幕をずっと読んだ。
その内容に激しく心動かされ、
MP3データをスマホに入れて持ち歩くほど。
そのプレゼンの臨場感や、
内容の説得力。
身近な企業やサービスを引き合いに出すわかりやすさと親近感。
どれをとっても最高のプレゼンなのだが、
自分の仕事(キャリア)を考えるうえで、
また、人生を考えるうえで
彼が語る WHY⇒HOW⇒WHATの順で物事を考えること、
人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされるということ
という理論はとても役に立っている。

この動画はちょっと長い(15分くらい)だけど、
是非にいろいろな人に見てもらいたい。
なんでもいい。
物事を考える必要があるときに、
彼が言っている
人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされるということ
を強く意識してもらいたい。

ちなみに、このサイモン シネックさん、
本も出しています。↓


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