「結論から言え」は正解なのか?ジョブズは結論を最後に言っても人々を魅了した。その手法とは?

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スティーブ・ジョブズはなぜ、あんなにも世の中の人たちを魅了し続けることが出来たのだろうか?

あなたがもしも、ジョブズのような強いリーダーになりたいと思ったら、
同じように振る舞うことが出来るだろうか?

ジョブズが作った、Appleという企業も、
最初から大ヒット製品があったわけでもないし、
最初から優秀な人材が集まっていたわけではないし、
あんなに魅力的だったわけでもない。

もちろん、そこには様々な偶然や奇跡もあったことだろう。
しかし、ジョブズ自身が会社の根幹をなす人材を集めたのも事実だし、
世界中の人たちに愛されたのも事実だ。

ジョブズは天才だった。
では、彼は何の天才だったのだろうか?

このブログでもたびたび登場する、
サイモン・シネックという人物がいる。

彼の名前をググってみると、ゴールデンサークルという
キーワードが同時に検索されている。
ゴールデンサークルとは一体何なのか?
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TEDオススメ:あのサイモン・シネックが語る。最高のリーダーになるための方法





さてさて、約4ヵ月ぶりの更新となりました。

久しぶりのTEDオススメ コンテンツなので、
満を持して、サイモン・シネックさん、行ってみましょう。

サイモンさんお得意のリーダーシップ論。

やはりこの人の理論は分かりやすい。

なんとなく納得できる。

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TEDオススメとか 2013年読まれたエントリーランキング【保存版】

たろすけの寝言





たろすけの寝言

2013年もあとわずか。

2011年にはてなダイヤリーからブログを始め、
2012年にはWordpressへ移行。
そして、おかげさまでそこそこ順調にこのブログも成長しています。

まだまだ有名ブログなんてものにはなっていませんが、
それでもちょくちょく読んでくださっている方もいるようで、
本当に感謝しています。

徐々に いいね! や Tweet、はてなブックマークもいただけているし、
コメントを頂く機会も増えてきました。
こういうリアクションでモチベーションを維持できています。

この”たろすけの寝言”はTEDオススメという大黒柱カテゴリーでできているようなものですが、
2013年は個人的なチャレンジとして、ブックレビューやTwitterやKindle,さらにはキャリアみたいなところまで
エントリーの幅を広げてみました。

そんな中で、2013年によく読んでいただけたエントリーランキングで
今年の投稿を(たぶん)締めせていただきます。

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研修で成長はできるのか?できません。でも、1つだけ得られることはあります。

grow- vector





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こないだ、久しぶりに”研修”を受けた。

2泊3日の缶詰め状態で、提案力を強化するというお題目の研修だった。

もちろん、自分で手を挙げたわけではなく、部長さんに「行ってこい」と言われて渋々言った研修。

 

そこでちょっと思ったことがあったので、備忘録として書いておく。
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軽井沢から世界へ。インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢を応援したい。

ISAK





ISAK

日本が経済的にも政治的にも社会的にも、世界のいろんな国に後れを取っていると感じてるのは僕だけではないですよね?

前に読んだ本、伊賀泰代さんの 「採用基準」という本で、日本人に圧倒的に足りないリーダーシップについて、大きな感銘を受けた。

最近読んだ本の中で、リーダーシップに関して言及しているのは、
三枝匡さんの経営三部作、

これらの本も、(主に経営に関してだが)日本のリーダーシップの欠如に警鐘を鳴らしている。

そう。日本には世界へ飛び立てるリーダーがまだまだ少ないし、
リーダーを育てる方法も知らないし。
当然、このままではリーダーなんかこの国には生まれない。

でも、悲観することはない。
長野県の夏の聖地軽井沢に、来夏こんな高校が誕生する。

インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢

僕はこの学校にゆかりがあるわけではないし、取材に行ったりしたわけでもない。
テレビを見ていたら、この学校の特集をしていて、画面にかじりつくようにその学校の授業風景を見ていた。

僕が10台を過ごした高校とはわけが違う。
これは、、学校なのか?ボーイスカウトみたいだな。
これが最初の感想だった。

でも、知れば知るほどこの学校の魅力に取りつかれていった。

代表理事の小林りんさん。
元々ユニセフに勤めていたが、「日本にアジアの次世代を担える人材を育成する学校をつくりたい」
という強い思いで、とにかく奔走した。
学校を作るための資金集め、世界中から優秀な先生を探し、もちろん広報活動にも走っているだろう。

その詳細はHPからだけではまだ全貌は見えてこないが、
WEB GOETHE の滝川クリステルさんとの対談で、彼女の想いがだんだん伝わってくる。

その中でも特に印象に残ったのが、

「リスクテイキング」(=自分からリスクを負った行動を取る能力)、「問題提議能力」(=与えられた問題を解決するのではなく自分から問題を嗅ぎつけてくる能力)、「ダイバーシティ」(=多様性)の3つを柱に掲げているのですが、中でも私は真のダイバーシティ=「多様性に対する寛容力」がすごく大きいと思っています。

という部分。

そう。もはやこの世の中では多様性を認められないという、
視野の狭さでは生き抜いていくことはできない。

視野を広げ、問題を発見し、しっかりと行動できること。
僕はこういう資質がリーダーに必要不可欠だと思っている。

この学校の理念は、僕のリーダー像にピッタリと当てはまったのだ。

僕はすでに33歳。当然高校生には戻れない。
だけど、僕が若かりし日にこの学校がっあったら、
何を犠牲にしてでも入学していただろう。

あと20年早く誕生してほしかった・・。

全く関係ないけど、僕は個人的に軽井沢という土地が大好きで、
子供のころからよく連れて行ってもらっていた。
遊び親しんだ場所のすぐ近くに、こんなにも素敵な学校が出来るなんて、
なんか、勝手に運命も得たものを感じる。

自分の子供がここに興味をもってくれたら最高にうれしいが、
僕の想いをこの学校の進展に何か役立てたいと心から思った。

しばらくISAKのことをウォッチしてみよう。
大人になってしまった僕にも、何か先が開けるヒントがあるかもしれない。

せっかくなので、プチ軽井沢情報。
軽井沢は水がきれいだから、地ビールがうまいんです。
これ、オススメですよ。


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