本を読んでも読んでも効果が出ない人へ。戦略読書のススメ【本の紹介】

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成長意欲もある。学習意欲もある。自分にとって役に立ちそうな本はとにかく読みまくっている。

でも、、、なかなか実践できなかったり、効果が目に見えなかったり・・・。

そういうこと、ありますよね。

えーーー、僕のことです。

 

基本的に本を読むのが好きで、小説もビジネス関連も、スキル系もいろいろ読んではいるんだけど、読んだだけで満足してしまい、なかなか書かれていることを実践できない。

どうしたもんかと悩んでいた時に、この本に出会いました。
「コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメ」

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kindleで初めて読んだ本『フクシマ3.11の真実』。





 

先日、自分のスマホkindleアプリで初めて1冊読了した。

それが、『フクシマ3.11の真実』という本。

フクシマ3.11の真実
フクシマ3.11の真実

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ゴマブックス株式会社 (2011-06-30)
売り上げランキング: 34

内容自体は深く濃い内容がギュっと凝縮した、
電子書籍初心者にはオススメの1本。
今なら期間限定なのか、定価の86%offでDLできるみたい。

 

先日のエントリー(↓)でも書いたが、

kindleと地震とフクシマの小さな小さな偶然

この本を読み終わったまさにその日の夕方、

東北地方を大きな地震が襲った。
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kindleと地震とフクシマの小さな小さな偶然





kindle
2012年12月7日。

色々な偶然が重なる日だった。

 

仕事中の17:30頃、職場で点けっぱなしになっていた

NHKでの政見放送。

みんなの党 党首の渡辺さんが話しているときだった。

 

急にあの恐ろしい、身の毛のよだつフレームが目に飛び込んできた。

「緊急地震速報!!」

周りのケータイが明らかに電話やメールを受信した時とは異なる音で

異常を告げる。

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【書評】日本はインドには絶対に敵わない気がする・・・『インドの衝撃』





佐々木俊尚さんの『電子書籍の衝撃』
電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)

にも強い衝撃を受けたが、

この『インドの衝撃』にもものすごく強い衝撃を受けた。

インドの衝撃 (文春文庫)
NHKスペシャル取材班
文藝春秋
売り上げランキング: 33994

NHK取材班がインドという国の「教育」「経済力」「政治」に関して

取材しまくったノンフィクション。

 

正直個人的にはインドという国に対して特に思い入れがあるわけでもなく、

強い興味があるわけでもなかった。

たまたま本屋さんで手に取った1冊に過ぎない。

 

でも、この本に出会い、読破した時、なんというか恐怖に近い感情を覚えた。

日本(人)はインド(人)にはあらゆる面で敵わないんじゃないだろうか?

少なくとも、「教育」「経済力」「政治」では全く歯が立たないと思う。
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TEDオススメ:あのジェフ・ベゾスが示すネットの次のイノベーション




f:id:hkei16:20120414233925j:image

TEDには数々の天才達が登壇している。
彼もそんな天才の一人。

Jeff Bezos on the next web innovation | Video on TED.com
【ジェフ・ベゾス 次世代のネットイノベーション】

ご存知、amazonの創設者である
Jeffrey Preston Bezos(ジェフ・ベゾス)。
彼は何の分野の天才か?
思うに、経営戦略の天才なんじゃないかと。

このブログでも、電子書籍に関わるエントリーを幾度となく書いて来た。
僕が電子書籍という分野に興味を持ったのは、
いくつかきっかけはあるが、
amazon Kindleという製品、そしてKindleがもたらすプラットフォーム戦略によるところは非常に大きい。

電子書籍の分野では時に、
apple VS amazon という論調になりがちだが、
根本的にこの対決構図はあまり意味がないと思っている。
その理由は、以前の佐々木俊尚さんのメルマガ感想エントリー
2012年3月19日版 佐々木俊尚さんのメルマガを読んで。
にも書いたが、そもそも両者の商売のドメインが異なっているから。

とはいえ、amazonの経営戦略を語るとき、
そこにはあくまで比較対象としてだが、appleを引き合いに出したほうが
理解しやすいのは事実なんだろうな。

さて、前置きが長くなった。
今回のプレゼンは、現在の(プレゼンは2003年のものだが)
インターネットバブルの隆盛を説明するもの。
このテーマは時にゴールドラッシュと比較されて論じられることが多いが、
ベゾスさんはゴールドラッシュに触れながらも、
最終的には電気産業との共通点を示しながら
ネットバブルを説明している。

私見ですが、、、
プレゼンの内容自体はそんなに面白いものではない。(ごめんなさい)
でも、プレゼンの最後で結論付けられる、
ネットバブルという流れの中で現在の私たちの立ち位置という
部分に関しては、大きな夢を持てる内容だと思った。
そして、それを論じているのが約10年前のジェフ・ベゾスというところに
なおさら説得力を感じずにはいられない。

彼が示した結論は、きっと正解なんだと思う。
その証明の一端を、ベゾス率いるamazonがやってのけてくれている
真っ最中なんだと信じたい。

(インターネットの世界に)
今まで起こったイノベーションよりも 今後のイノベーションの方が多いと信じています。

そして、タイムリーなことに、
先日彼は、2012年中に日本でKindleを展開すると宣言した。
彼がお起こすこれからのイノベーションに
心から期待したい。


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