TEDオススメ:好奇心と自分の目で知らない世界を探検しよう!




 

 

ネイサン ウルフ:探検すべきものに何が残っているのか?

 

 

探検とか冒険とか、ココロが躍りだしそうになる。

大好きな響き。

特にこの暑っつい毎日。

 

少年時代の夏休み。家族旅行に行っては未知のエリアに踏み入った。

恐怖や不安なんて微塵もなくて、そのとき心にあったのは

好奇心や希望。次の瞬間に起こるかもしれない出来事に心震わせていた瞬間だった。

さて、今回のTEDオススメは、そんな探検の話。

とはいえ、インディージョンズのような探検ではなく、

もちろんドラクエのような探検でもない。

もっと小さい小さい小さい・・・ミクロの話。

 

事の発端は、ネイサン・ウルフさんが子供達を相手に冒険に関しての講演をしたとき。

ある女の子がこんな質問をした。

「私たちは将来、どこを探検すればいいの?」

 

確かに私たち人類は大航海時を経て地球の表面は知りつくし、

深海にも到達し、なんなら地球を飛び出して宇宙にも月にも行っている。

まぁ、冒険というよりは科学に近い話ではあるが。

 

物理的に行ける場所というのは、もう後は宇宙の果てまで行くくらいしかなく、

地球には冒険による新しい発見はないのかもしれない。

 

でも、ネイサン・ウルフさんは「んなこたない」とおっしゃる。

どこに探検に行くのか?→→→ ミクロの世界です。

 

人の遺伝子情報の中には、今だ生物学上解明されていない謎のエリアがあり、

その謎のエリアとはすなわち、未知の生物なんだと。

その未知の生物が何者なのか?それを突き止めるための冒険がまだ残っている。

というお話。

 

さてさて、これまでこのブログでは自分で視聴したTEDの中でオススメのものを

自分の感想と共に紹介してきたが、今回はあえて、この主張に反抗してみたくなった。

 

だって、ネイサン・ウルフさんが言ってい探検は、学者さんにとっては

まぎれもなく探検だけれども、一般の人にしてみてればそれは探検ではない。

探検ってのは、もっとこう、ワクワクするもんだ!

 

僕が前出の女の子に出会ったら、

「ミクロの世界の探検があるじゃないか!」なんて気休めは言わずに、きっと、

「君が知らない場所で君の視線で物事を見ること、それが探検なんだよ」

くらいのことは言ってあげたい。

好奇心を前面にだして自分が知らない世界を自分の目でのぞいてみること。

これこそが探検でしょ?

 

この夏休み、うちの2歳のヤンチャ息子はどんな探検をするんだろうか?

そして僕自身は自分の人生の中であとどれくらい探検できるんだろうか?

好奇心を持って自分が知らない世界を自分の目でのぞくこと。

まだまだ探検はいくらでもできそうだ!!!


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