TEDオススメ:科学的に示された”幸せ”になる方法





happiness
瞬間,幸せ

”幸せ”という言葉がある、

誰もが追い求め、誰もが欲しがる、アレである。

どうすれば手に入るのか?

どこに行けば買えるのか?

どうやって創り出すのか?

人類はもう何千年もコレを求めて試行錯誤を繰り返してきた。

 

でも、なかなか答えは出ないんだな。

なぜなら、”幸せ”が定義付けられないから。

幸せって何だっけ?何だっけ?~~っていうCMがむかーし、ありましたね。

もう20年以上前のCMなのに、記憶に残っている。

そんなすごいCMでも幸せがなんなのかは答えられていない。

さて、何やら精神的・哲学的・宗教的な話になってしまいそうだが、

TEDという世界中の叡智があつまる場で、

幸せになる方法がプレゼンされた。

これって結構すごいことだと思う。

先ずは見てください。

マチュー リシャール 幸せの習慣

そうです。プレゼンターは、お坊さんです。

仏教の方です。(フランス人らしいけどね)

人々が幸せになる方法に関して、彼が高尚に説明してくれています。

 

超簡単にサマると、

幸せになるためには、まず”幸せ”という言葉を定義しよう。

幸せをどこで探すか?外からじゃない。中だ。

 

幸せになるためには、まず”幸せ”という言葉を定義しよう。

幸せ=喜びではない。

喜びは時間や場所や目的によって左右されるが、

幸せとはそういうものではない。

幸せとは、満ち足りた状態にあること。と定義づける。

 

幸せをどこで探すか?外からじゃない。中だ。

幸せになるために、様々な状況や環境などの条件を満たしても、

それは幸せにはつながらない。

むしろ、その条件に1か所でも不備が出来た場合には、その条件は破綻してしまう。

 

先ずは、内面。自分の心の中にある負の感情(怒り・憎しみ・妬み・・・など)が

幸せの足枷になっているということを自覚する。

 

じゃあ、この負の感情を消すにはどうしたらいいのか?

原則として、人間の心に、負の感情と正の感情は同時には同居し得ない。

愛しながら憎むとかという状況はあり得ない。

だから、幸せへの足枷となる負の感情に対しては、それに対する正の感情を

強くぶつけてあげればいい。

 

同時に相対する感情は存在し得ないのであれば、負の感情を打ち消すだけの

正の感情を持てばいいのである。

 

もう一つの方法は、足枷である負の感情を、認め・直視し、分析すること。

それをずーっと心の目で直視することで、負の感情の発生源や正体が見えてくる。

さらにずーっと直視する。すると、その負の感情がいつの間にか雨散霧消するのだと。

 

と、ここまで観た段階で僕は一つのことに気付いた。

「これって、瞑想のことじゃね?」

まさにその通りでした。

 

このマチュー・リシャールさん。

お坊さんになる前は、脳科学者のセンセイだったらしい。

彼は瞑想状態の僧侶の脳波をとってみた。

すると、不快な状況に陥っているはずなのに、

瞑想状態にあるときはすぐに正の感情に覆い尽くされるという結果がでた。

 

ほんとかよ?と思いたくもなるが、

先日のエントリー↓にも書いたが、

【本の紹介】始めよう。瞑想 心と体のストレッチであなたに何が起こるのか。

瞑想って確かに気持ちいいのよ。

頭がクリーンになる感じ。

これをもっともっと練習して上手になれば、

彼が言うように、幸せに近づけるんじゃないかなって思った。
最近のマイブーム。瞑想。
オススメです。


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