TEDオススメ:記憶をたどるのには1秒だけでいい。そしてウェアラブルガジェットの未来も見えた!





記録

このアイデアは面白い!
久々にそう思えるTEDに出会いました。

あなたは今日会ったことを覚えていますか?
では、去年の今日、何をしていたか覚えていますか?

テクノロジーやWEBサービスが発達したので、
こういう日常の記憶を保存しておくことはいくらか楽になった気がします。

Twitterの投稿を見直す

Evernoteに記憶を保存しておく

ブログを読み返す

など、まぁ、できるっちゃできますが、

この人はちょっと違う、そしてクリエイティブなやり方で人生を記憶しています。

 

シーザー・クリヤマ 「一日一秒」

 

毎日の生活を一日1秒だけビデオカメラに収めるのです。

1秒だけの動画。

一生分の1秒動画を繋ぎ合わせることで

彼は自分の人生を形に残そうとしています。

 

僕らがある一日のことを思い出そうとするとき、

そのフラッシュバックのきっかけは確かに1秒にも満たない

1瞬の出来事の記憶から紐解かれます。

 

そう。記憶を手繰り寄せるのには、1秒の視覚情報があれば十分なんです。

時には何秒も撮りたくなる日もあるでしょう。

時には最高のタイミングを逃すこともあるでしょう。

でも、良いんです。

ある1秒が残っていれば、その映像からその日のあらゆることが思い出される。

 

彼もプレゼンの中で言っていますが、

ルールがあります。

①必ず1秒だけにすること。

②自分目線で映像を撮ること。

たったのこれだけです。

 

そして、僕がこのプレゼンで最も面白く感じたのは、

最期のほうで彼が出したアイデア。

この一日一秒動画を、世界中に広めたい。

というもの。

 

そう、ネットで2014年1月15日 と検索すれば、

世界中の人の2014年1月15日が見れる。

そんな仕掛けがあったらこれは大きなムーブメントになるんじゃないでしょうか?

 

これ、やってみませんか?

先ずはビデオカメラ買わなきゃ・・・。

こういう小っちゃいのがよさそうですが、
さらに想像力を膨らませれば、そこに登場するのは
Google Glassのようなウェアラブルガジェット。

いちいちビデオカメラを取り出して
電源を入れて1秒だけ撮影するのはちょっと面倒くさそう。。。
じゃあ、ビデオカメラを常に身に付けていたら?

これならできそうですね。

本当にお手軽に一日一秒動画を撮れるのはもう少し先になりそうだけど、
ウェアラブルガジェットが世の中に普及したら、
是非ともチャレンジしてみたい。

そして世界中の人たちとその日を共有してみたい。
これは面白そうだ!!

Vineでやっても面白いかもね。


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