TEDオススメ:これは面白い!ネットの世界でグローバル・ボイスに耳を傾けるということ。





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こんなキーワードに興味がある人には絶対にオススメ!

 

ブロガー兼テクノロジストのイーサン・ザッカーマンさんのTED Talkです。

さしずめ、アメリカの(ちょっと小太りな)佐々木俊尚さん といった感じです。

 

さて、皆さんは普段、ネットのどのように使用していますか?

調べもの?暇つぶし?情報発信?コミュニケーション?

なんでもいいんですが、そこにネットのグローバル感を感じていますか?

 

イーサン・ザッカーマン:グローバル・ボイスに耳を傾ける

 

 

彼の主張はとても普通のコト。でも、いつの間にか忘れてしまっていたのかもしれない。

ブラウザやアプリを開いて、僕らは何をしているんだろうか?

せっかく、こんなにも世界に開かれているツールがあるというのに、

自国のニュースや、近いコミュニティーの話題ばかりに接してしまってはいないだろうか?

 

簡単に彼の主張をサマると、

インターネット上の世界でより上手に会話(コミュニケーション)をするためには

利用者自身が、グローバルに会話をすることが重要であり、

単にスポーツの結果や自国内のニュースだけに目を向けるべきではない。

 

インターネットのテクノロジーというものは、世界中の情報をフラット化し、

いつでもだれでもその情報にアクセスできるものであるとみんな知ってはいるが、

そのような行動をしていないことが問題である。

 

また、SNSにしても、自分と似たような嗜好の持ち主とばかり繋がっていては、

自分の知や興味の範疇でしか情報を得ることが出来ない。

自分の知や興味の輪の外側の情報を得るためには、情報と情報の架け橋なりうる存在が必要で、この架け橋となりうる人物の存在をこう表現しました。

つまり、彼女はDJなのです。 目の前にある素材を把握し、オーディエンスの声を聞き入れ、賢い選択をしながら人を何らかの形で誘導することができる とてもスキルが高いキュレーターなのです。

 

また、この架け橋を渡るためには、言葉が必要だけれども、その言葉は必ずしも言語である必要はなくて、音楽・スポーツ・食べ物・・・なんでも良い。

世界に情報を発信するための素材はなんでもいいんです。

 

この辺は佐々木俊尚さんも著書「キュレーションの時代」で

情報のタコツボ化と表現していましたね。

 

2010年のプレゼンではあるけれども、決してその中身は時代遅れになっているわけではなく、むしろその問題が顕著になり、さらには二極化しているかもしれない。

 

僕個人も、非常に強くグローバルという環境を意識しているという訳ではないが

それでも世界中で起こっていることをもっともっと知りたいとういう知的好奇心がある。

 

このプレゼンをみて、ますますこの想いが強くなった。

自分にできることから始めよう。

先ずはやっぱり英語の勉強だな。

世界中のブログを読めるようになりたい。

世界のことをもっと知りたい。

世界中で会話できる友達を作りたい。


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