TEDオススメ:Twitterが進化したのは、ユーザーの声を聴いたから。





Twitter

最近、今更ながらTwitterのコトが気になっている。

これだけ多くのユーザーがいて、こんなにも多くの情報がやり取りされているこのプラットフォームはどのようにして運営されているのだろうか?

なんて思ったことありませんか?

ま、基本的には広告収入という形で、

プロモトレンド・プロモツイート・プロモアカウントという3つのサービスをクライアントに提供することで収益を得ている。

詳しくはTwitter のビジネス活用をご覧ください。


さて、僕の大好物TEDの中にも、Twitterに関するものがありました。

というか、共同創業者のエヴァン・ウィリアムズさんが登壇しています。

 

エヴァン ウィリアムズ 「Twitterユーザーの声に耳を傾ける」


 

さて、ここでエヴァン・ウィリアムズさんはTwitterの生い立ちから、サービスインしてからの奇跡を簡単に説明してくれています。

今やTwitterをミニブログという認識で使っている人は少ないと思いますが、

やはり最初はミニブログ、というか、自分の状況を身近な人に簡単に伝える ということを主眼に置いて開発されたようですね。

で、その後Twitter は開発時に想定していたものとは異なる形で様々な利用のされ方をしていくことになります。

ニュース・ビジネス・政治・個人to個人へのメッセージ・APIの利用・・・・。

中でも彼が最も重要だと思ったのは、SummizeというTwitterの検索機能を開発した会社。

(最初はTwitterに検索機能ってなかったんですね・・・。)

 

このSummizeとい会社が開発した検索機能は、なんとSummize社がサービスインさせる前にTwitterに買収されるくらい、Twitterにとって重要なサービスと認識されました。

 

これらのサービスは全部が全部、Twitter社が自前でサービス企画~開発をしたわけではなく、その多くは利用者(個人・団体含む)が独自の使い方をしていたものを実際のサービスとして開発し、提供していったという経緯があります。

 

ビジネスにおいて、もちろんその企業がサービスを企画し、開発するのは需要なことではありますが、もっと重要なことは、ユーザーの声を聴き、それを形作っていくことなんだということを改めて認識できるいいプレゼンだったと思います。

Twitterという世界最大級のWEBサービスですらそうなんだから、一般の企業ももっともっとユーザーの声を聴いて、それをヒントにしながらサービスを開発すべきですね。

ビジネスというものは、どこかで社会貢献につながっていなくてはならない。社会に貢献できる製品やサービスを提供し、後からついてくる「ありがとう」の対価として収益を上げることが出来る。その収益を元手に、さらなるサービスを開発し、より大きな社会貢献につなげていくものであるべきですね。

Twitterが今後、どんな進化を遂げていくのか?それはわからないけど、

津田大介さんが書いたこちらの本に、そのヒントがある気がします。

津田さんといえば、Twitterの超ヘビーユーザーで有名ですもんね。


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