TEDオススメ:何もしない10分間に秘められたパワー





110minutes
ども。

最近、瞑想に妙に興味を持っているたろすけです。

 

ここ数回のエントリーでやたらと瞑想を押していますが、

本当に、いや、なんとなくですが・・、良いんです。

何がいいって、それ考えると深くなりそうなので考えてないですが、

でも、なんかいいんです。

 

TEDの海の中に瞑想に関わるプレゼンを見つけたのでご紹介します。

 

アンディー・プディコム 『必要なのは10分間の瞑想だけ』

 


 

今までたくさんのTEDを見てきましたが、

こんなに気の散るプレゼンは初めてでした。

プレゼンしながらジャグリングしやがるんです。

しかも、うまいんです。

 

さて、その内容ですが、

現代社会に生きる我々に共通した課題。

心の忙しさ から始まります。

 

様々な情報が氾濫し、テクノロジーの進歩でその情報に

常時アクセスが可能。

そして時間には追われ、様々な問題を常に抱えている。

 

こんな状態が心にとって理想的な状態でしょうか?

ンなわけないですよね。

 

私たちが何か決断するとき・判断するとき・やる気を出すとき、

創造的になるとき、、、、何か行動を起こそうとするときはいつだって

心に頼らなくてはならない。

なのに、その心のケアを怠っていませんか?

 

こんな状態なので、心は常にストレスを抱えてしまう。

そして誰もがそのストレスを解消しようと、

仕事に没頭したり、家族や友人とおしゃべりしたり、

飲んだり?カラオケ行ったり?いろいろ試してみるんです。

そして、それを唯々繰り返す。

根本的なストレス解消の方法は知らないままに…。

 

ここで、僕は改めてこの本をお勧めします。

教科書です。読み込むものではないので、

飛ばし読みでもいいし、気楽に目を通せばいい。

そして、何のためにこれをやるのかを理解するだけでいい。

このプレゼンのアンディー・プディコムさんと、

この本の著者である宝彩有菜さんは全く同じことを仰っている。

意訳すると、

  • 瞑想とは、科学的に説明可能なテクニックである。
  • 練習は必要。ただし、練習さえすれば、人生は明るくなる。
  • 瞑想は単に思考を止めたり、心を抑制するものではない。

瞑想とは一歩下がって思考をはっきり理解することであり、揺らめく思考や感情を分別することなくリラックスしたまま集中した心で観察することなんです。

 

必要なのは、バランスのとれた集中的なくつろぎであり、これを実現できれば日々のいざこざから思考を開放できるんです。

 

これが出来たら何なんだと、思うかもしれない。

でも、彼はその説明もしてくれている。

人は不安があると、不安なことに神経が集中し、

その不安なことをず~~~~っと考え続けてしまう。
不安なことをず~~~と自分に引き寄せ続けてしまう。

この負のスパイラルを断ち切るためには、心を観察すること。

瞑想によって一歩後ろに下がって新たな視点で物事を見ることが出来れば、いろんな心の状態がわかります。
心の状態がわかれば、得られる経験を変えることが出来ます。

瞑想によって、今この瞬間を理解できる。
今この瞬間に意識を向けることで、未来の素晴らしい経験を引き寄せられる。

そうすれば、必ず心をケアすることができ、様々な恩恵を受けられるでしょう。

 

はい。しつこいようですが、瞑想。オススメです。


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