TEDオススメ関連記事:テクノロジーはついにリアルとデジタルの垣根を超える。





fijitsu_IT
最近のIT技術の進歩って、本当にすごい。

この時代に生きていることに感謝すらする。

 

この10年くらいはインターネットを中心としたIT技術が勃興していたが、

この1~2年では、ついにITはインターネットという垣根を乗り越えつつある気がする。

google Glass然り、I-watch然り、その技術の種はディスプレイを飛び出し、リアルな世界にも進出してきた。

 

今日、ネットで見つけたこの動画も、そんな昨今のIT技術の進歩を如実に表している。

 

実世界の物に対してタッチ操作可能な次世代UI

 

 

この技術、言葉で説明するよりも上記の動画を10秒ほど観てもらった方がわかりやすい。

つまりは、

リアルに存在いする物体をデータ化してデジタルの世界に移植できる

ということ。

確かにすごい。さすが、富士通だ。

 

でも、ちょっと待てよ。こんな未来はちょっと前にも観たような・・・。

ということで、再度の登場になりますが、TEDからこちらを再度オススメ。

プラナフ・ミストリー :次なる可能性を秘めたSixthSenseテクノロジー

 

 

以前、こちら↓のエントリーでも紹介してますが、

TEDオススメ:インターネットの次の未来。デジタルとリアルを融合させる。

MITの学生、プラナフ・ミストリーさんが開発した装置。

富士通のデバイスと比較するわけではないが、

プラナフさんのデバイスは、至極軽量。

ちょっと見た目にはダサいけど、、装置を身に付けて、いろいろな操作をすることが出来る。

 

この、リアルとデジタルの垣根を超える という技術は確かにすごいのだが、

もっと重要なのは、この技術を何に活かすか?ということ。

 

たとえば、この素晴らしい技術を使って、パワポの資料を作ることもできるんだが、

そんなことだけに使っていてはもったいない。(いや、資料作りは絶対に楽になるが)

プラナフさんのTED動画の中には、生活の中でどのように使うかという事例がいくつか紹介されている。

仰々しい装置がなくても、こんなにもワクワクする体験ができると教えてくれている。

 

技術をベースにしたアイデアが拡散するとき、それは必ず、イノベーターやアーリーアダプターという”物好き”がいて、彼らがトライ&エラーを繰り返し、世の中に認知されてくると、そこからより多くの人がその技術を使い始め、爆発を起こしたかのように広がっていく。

もちろん、この法則が全ての技術やサービスに当てはまるわけではない。

キャズムと呼ばれる、目に見えない谷を越えた時、その爆発は起こるのである。

 

プラナフさんや富士通が開発しているこの技術、早く早く、世の中に送り出してほしい。

そして、一刻も早くキャズムを超えて、新しい使い方や応用技が飛び出して来れば、

そこが起点となってさらに大きな技術革新が起こるんだろう。

 

そんな未来を夢見ることが出来た富士通&プラナフのお話でした。


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