改めて夢に関して考えてみよう。~あなたの夢は何ですか?~





あなたの夢は何ですか?

この問いに正直に、即答できる人ってどれくらいいるんだろう?
正直に というのも結構ポイントで、
仕事や大義名分ではなく、個人として本当に心から望む夢って即答できますか?

ノーベル賞を獲りたい!とか、
経団連のTOPになりたい!とか、
大金持ちになりたい!とか、
世界一周したい!とか。
具体的であればあるほど、答えられる人って少ないんだと思う。

良く言われるのは、
大人になって社会を知れば知るほど自分の脳みそに
蓋が作られてしまって、記憶からなかなか呼び出すことが出来なくなる。
だからいくら考えてもなかなか思い出せない。
なんて話を聞いたことがある。

なんとなく、そんな気もして納得してしまいそうになるんだけど、
ちょっと待てよ。。
夢って思い出すものなのか?
考えて捻り出すものなのか?
そもそも、昔の夢と今の夢ってイコールなのか?

たぶん、全部違うと思う。
だって、夢って、もっと自分がワクワクする状態であって、
ワクワクするシチュエーションって今と10年前とでは違うでしょ。

だから、若かりし頃の夢を無理やり思い出す必要もないし、
無理やり考えて大義名分っぽい夢を捏造する必要もない。

今、自分が自分と向き合って、
素直にワクワクすることを感じればそれが
夢の第一歩になるんだろうと思う。

ビジネスの世界に身を置いているのであれば、
どんな状況になったらワクワクしますか?

  • CEOとして取材を受けている状況?
  • 上場して鐘を鳴らしているところ?
  • 自社のサービスや製品がTVで紹介されたところ?
  • 家族生活の中であれば、
    どんな状況になったらワクワクしますか?

  • 家族全員で庭付き一戸建てに住んでいるところ?
  • 子供が5人くらいいるところ?
  • 家族みんなでディズニーランドに行っているところ?
  • なんでもいいんだと思う。
    ただし、その妄想をする際に重要なのは、
    主語が必ず自分であるということ。

    自分がどうなりたいか?自分がどうありたいか を
    ど真ん中に置いたうえで、
    たとえば、自分が○○することで世の中を幸せにする とか
    じゃないと、その夢ってホント? ってなってしまう。

    もっと自分勝手に生きてみよう。
    そして自分勝手な夢をいろいろな人に話してみよう。
    そうすれば、その夢はきっと実現する。

    って、僕が尊敬する人に教わった気がした。

    これ関連は、なんだかスピリチュアルになりがちだけど、
    でも真理だと思う。
    あまり怪しくない方向でより詳しくしたければ、
    こんな本を読んでみてはいかがでしょうか?

    「夢」を考えるには絶好の良書だと自信を持ってオススメします。

    もしくはこれ。

    僕はこの夢をかなえる象 シリーズが好きで、
    Kindleで結構読み返してます。
    シリーズ3も出たんですね。即ポチで。

    ちなみに、シリーズ2はどちらかというとお金方面に振れているので、
    好みはわかれるかも。


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